毎週月曜日は深夜に「シャバダバの空に」という番組がある。

野性爆弾、笑い飯、千鳥、トータルテンボスが出てる豪華な番組。

毎週こんなに豪華でいいのかと思う。

昨日も「シャバダバ」を見た。

野性爆弾の川島、通称くーちゃんが、閻魔大王の格好をしていて可愛かった。

寝る前に死ぬほど笑った。


そして今日はR-1グランプリがあった。

今年はくーちゃんが決勝に残っているということで、見てみた。

初めて、R-1を見た。

なんと、客席に高橋英樹、竹内結子、滝本伊織などの豪華ゲストが座っていた。

こんな雰囲気なんだ…ここでくーちゃんはネタをするんだ…と、ドキドキしながら見ていた。

くーちゃんの出番は二番目だった。

私のドキドキは最高潮に達していた…さぁ、高橋英樹の前で、くーちゃんはどう出るんだ?

ここからは、くーちゃんのネタをちょっと書くので、『まだ見てないから聞きたくない!』『録画して楽しみにしてる!』って言う人は、見ないで。
って不特定多数の人がこのブログ読んでそうな言い方したけど、昨日の閲覧数は23人だった。
でも、一応、書いとかないと、誰かの一生に一度のR-1を台無しにしてしまうかもしれんから、書いとく。
ネタバレ注意、見ないでエッチ。


いよいよ、くーちゃんの名前が呼ばれ、ステージ右側から現れた。

謎のBGM、謎の髪型、謎のダンス…登場だけで謎だらけだ…。

学生服、ピンクのフワフワ、日本刀…そして宇宙。

最後の一分くらいは、くーちゃんお馴染みの放送事故ちっくな停止。

そこで、カメラは客席の高橋英樹を移した。

笑ってなかった。

とんねるずに娘をいくらど突かれてもニコニコとみなさんのおかげでしたに出ている高橋英樹が笑っていない。

唖然としていた。

一方、私は釣り上げられた魚のごとく、絨毯をピチピチ這い回っていた。

あれ?いつもみたいにエラ呼吸が上手に出来ない…だって爆笑していたから。

そして泣いていた。

あのくーちゃんが、ゴールデンタイムにガチでネタをしている…しかも高橋英樹を目の前に…。

何だろう、何だかわからないけど、笑いながら泣いてしまった。

まだ興奮は治まってないし。

はぁー…初めてキトゥした時もこんな気持ちだったかもしれない…体が熱い。

もう今日は寝るまで時間がかかりそうだ…夢で逢えたら。