テレビはすっかりお正月ムード満点の放送ばかりで、現在無職の私もすっかりお正月ムード満点のテレビをおこたに入ってじっと見ているのであった。
お正月とは一体なんなのか?
私が思うに、お正月に関わらず、節目をつけて生きるために気合を入れなおそう!って感じなんじゃないかと思う。
私もインターネットを使ってブログを更新しているんですから、調べたら幾らでもお正月に関する事は分かるんでしょうが、パソコンを触る時はおこたから出ないといけないので、寒いので、今日は遠慮しておこう。
まぁ、私も独り寂しい気持ちを悶々とさせながらお正月を過ごしているわけなんだけど。
せっかくなんで気合が入る、素敵な文章を紹介させていただこう。
「ただ、、こうして生きてみると分かるのだが、めったにはない、何十年に1回くらいしかないかもしれないが、『生きてて良かった』と思う夜がある。一度でもそういうことがあれば、その思いがあれば、あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。だから『あいつも生きていりゃよかったのに』と思う。生きていてバカをやって、アル中になって、醜く老いていって、それでも『まんざらでもない』時間を額に入れて、ときどき眺めたりして、そうやって生きていればよかったのにと思う。あんまりあわてるから損をするんだ。わかったか、そう思う。」
中島らもさんエッセイ「僕に踏まれた町と僕が踏まれた街」
死にたくない、より先に
生きよう、が前にくることを忘れちゃだめなんだな。
神様より近くに、人間がいることをおろそかにしないよう。
峯田和伸ブログさん「峯田和伸の★かぶがぶDIEアリー」
「何もかもが快調な日々は、その時は正しいけれど、過ぎてしまえば以外に記憶に残らないものだ。思い出とは充実の残像だ。充実を得るためには、いくばくかの苦しみが必要なのだ。夏に限らない。春も秋も冬も、人の一生とは実のところ、プチ悲惨なくらいのほうが、密度が濃いと言えるのだ。」
大槻ケンヂさんエッセイ「神菜、頭をよくしてあげよう」
他にもいっぱいあるんだけど、書き連ねてたらきりがないし、最近の私の印象に残った文章を書き連ねただけなので、3つだけ。
どれも気合が入るというより、涙が出てきたものばかりだったけど、涙のあとは気合が入ったので、素敵だ。
今日は久々におこたじゃなくて、布団で寝ようと思ってます。
お父さん、お母さん、峯田さん、おやすみなさい。
あけましておめでとう。