宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読みました。
小学生の頃に読んだ時は、何々座がぁ…とか、カムパネルラがぁ…とかしか印象になかったけど、今読むと、素敵な事がたくさん書いてあるのに気付きました。
『ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中のできごとなら、峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから』
そうですなぁ……でも私は今まで、つらいことから逃げて来た人間なので、これからはちょっとほんまに頑張らないと幸福から段々、遠ざかって行く気がします。
小学生の頃に読んだ時は、何々座がぁ…とか、カムパネルラがぁ…とかしか印象になかったけど、今読むと、素敵な事がたくさん書いてあるのに気付きました。
『ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中のできごとなら、峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから』
そうですなぁ……でも私は今まで、つらいことから逃げて来た人間なので、これからはちょっとほんまに頑張らないと幸福から段々、遠ざかって行く気がします。