今日は、またまたバイトの帰りにネカフェで漫画を読んでいるみつば!です。
今日は、ちょっと初めてのジャンルへ突入ですw
作・倉科遼 画・和気一作 『女帝』です。
内容は、題名の通り、一人の女性がお水の世界で女帝を目指して頑張るというお話です。
はじめはなんとなく読んでみたのですが、これが意外と面白くてハマっています。
主人公の女子高生が、スナックを経営し一人で育ててくれた母親を亡くし、母を困らせていた地上げ屋の政治家や、母を孕ませて逃げた男(父親)たちに復習するため、一人で大阪に出て女帝を目指します。
まぁ・・・Vシネ風な漫画です。
私は今までVシネをあまり見たことがないのですが・・・でも中学生の時、ナインティナインが主演の青春映画「岸和田少年愚連隊」にはまり、原作の小説を書いている中場利一さん関係にすごくハマった時期があります。
その時期を思い出しました。
ナイナイの映画も面白かったのですが、その後に公開された千原兄弟主演の「岸和田少年愚連隊~血煙純情編~」もかなり良かったです。私はこの映画で千原Jrさんと北村一樹さんに一目惚れしました( *´艸`)
後はネプチューンの「どつきどつかれ」、ココリコの「岸和田初年野球団」など、どれもユニークで感動で青春です。
てか、この「岸和田シリーズ」の面白いところは、中場さん本人の体験談を元に小説化、映画化されているのですが、どの映画にも中場さん本人が出ているのです!
中場さんも威圧感と風格があってナカナカ★な感じですw是非、青春真っ只中の中場さんにお会いしてみたいです。
なんだか長々と喋ってしまいましたが、とにかく!「岸和田シリーズ」面白い!ってことですw
あ、「女帝」もなかなか面白いですよヽ(゚◇゚ )ノ