初めまして。#41内田からの紹介預かりました#12森です。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
まず初めに、春季リーグ戦で球場まで足を運んで応援してくださった皆様、LIVE中継で応援してくださった皆様、大会運営に携わってくださった皆様、そしてチームに関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
[自己紹介]
名前は森琢磨(もりたくま)です。出身は兵庫県神戸市です。出身を聞かれると必ず神戸と答えますが、実は神戸のかなり端の方にある、特に何もない町の出身です。
高校はキャプテンの#10野見山さんと同じ須磨学園高校です。野見山さんとは高校の時から仲が良いと、自分では思っています。高校時代から大学野球をしたいと思っていたため、その夢が叶った今、とても嬉しく思っています。
大学野球を志した理由について少しお話しします。
自分は小学校、中学校と、現在も全国の大学野球リーグで活躍しているような選手たちに囲まれながら野球をしてきました。同級生たちが甲子園を初めとする大舞台で活躍している一方で、自分はそうした舞台とは無縁の高校生活を送りました。
同級生の活躍を外から見ているだけの自分がとても悔しく、「今度は自分が全国の舞台に立ちたい」という思いが強くなりました。その気持ちが、大学野球を目指す大きなきっかけになりました。
[春季リーグ戦を終えて]
自分は2週目の高知工科大学戦からチームに同行させていただきました。ベンチに入って最初に感じたことは、チームの雰囲気の良さです。チーム全員が同じ方向に向かっているのを感じ、このチームで野球ができることに心の底からワクワクしたのを覚えています。1敗で迎えた第2戦目でサヨナラ勝ちを収めた瞬間を同じベンチで味わえたことは、自分にとって本当に大きな経験になりました。
リーグ戦を通して自分自身の不甲斐なさを痛感しました。走れない、守れない、打てない、何もチームに貢献できていなかったと感じています。チームとしても優勝を目標に戦いましたが、結果は5位でした。個人としてもチームとしても、課題がはっきりと見えたリーグ戦だったと思います。
[秋季リーグの抱負]
個人としては、チーム全員から信頼される選手になることを目標にしています。野球のプレーはもちろん、野球以外の面でも人からの信頼を得られる行動を心掛けていきたいと思います。もう一度自分を見つめ直し、すべてを結果で示せる選手、大事な場面を安心して任せてもらえる選手を目指します。リーグ戦優勝、神宮大会出場の目標を掲げているチームの一員として、目標の実現に貢献できるよう人一倍努力していきます。
チーム一丸となって秋季リーグ戦も戦っていくので、引き続き応援の程お願いします。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回はマネージャーの#15津田です。新入生ながらマネージャー業務に一生懸命取り組んでいる彼女のブログをぜひご覧ください。
