門真市民文化フォーラム
昨日は門真市民文化フォーラムがルミエールホールであり行ってきました![]()
一部は朗読劇で沢山知ってる方出ていて、見る度に表現力がUP
していて。。
日々努力されているんだなぁ。。と感心しました![]()
二部は文化フォーラムで、同い年の今はFMOsakaやNHKで活躍している山本シュウさんや
願得寺の住職で幅広く躍されている清澤さん、地域情報紙アゴラの集長の安里さん、
大阪国際大学の学生さん濱田さん、書道家のうどよしさん、大阪府の都市魅力創造局の田中さん6名をパネラーに門真市教育委員会の高橋さんが司会進行役でおこなわれました。
皆さん伝えたいことがたくさんあって。。あっという間に時間になってしまいましたが、こうした取り組みが文化を伝えていくこと創っていくことにつながるんやなぁ。。って実感させていただいた時間でもありました。![]()
三部はトークショーでわかぎゑふさんと山本シュウさんのまさにトークショーって感じで、ある意味おもしろかったです。内容も、めっっちゃ楽しい会話の中にも門真や文化に対するいっぱいエッセンスが詰まったもので勉強させていただきました。![]()
司会の上田宏くん、伯鞘麗名さんは二人ともプロの表現者で日々研鑽されているだけあって会う度に輝きが増してます。![]()
このフォーラムを企画された市民プロディユースAAOの皆さんお疲れ様でした![]()
骨髄バンク。。
もう何年も前(確か5年くらい前
)にドナー登録をさせてもらって。。
それからはリーフレットが送られてくるくらいで。。
なかなか一致せえへんねんなぁ。。って思ってたというか。。
献血の時にドナー登録の呼びかけを聞き自覚するくらいで。。
普段は気に掛けていなかったのですが。。
今年の最初の郵便物の中に写真の封筒が。。
中には。。
患者さんとのHLA型(白血球の型)が一致し、ドナー候補のおひとりに選ばれました。
って書いてありました!
しかも、案内から約80日前後の移植を目標とする「迅速コース」を
希望されているとのこと。。
この時期はめちゃめちゃ大切な時期。。何か運命を感じます。。
で。。やはり運命には逆らわずに署名をし返送しました。
昨日、次の段階の確認検査(問診と採血)の日程が決まったと電話が。。
提供までには。。
確認検査→ドナー選定結果通知→最終同意→健康診断→自己血採血→
入院→骨髄採取→退院→採取後健康診断→アンケート→再登録意思確認
まだまだ、提供者になれるかどうかはわかりませんが。。
お役に立てればと思います。
成人式。。
昨日は成人式でしたね!
我が家の長男も無事!?成人式を迎えることが出来ました。
これからが人生のスタートと言ってもいいくらい、前途には今の本人が想像している以上の山や谷。。壁が待っていると思います。
自分でしか歩めない道。。
「道」
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない自分だけしか歩めない、
二度と歩めないかけがえのない道。
広いときもある、せまいときもある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もある。
なぐさめを求めたくなる時もある。
しかし所詮はこの道しかない。
あきらめろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ、遠い道のように思えても、
休まず、歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
引用
「道をひらく」松下幸之助著、PHP研究所、1968年
私の大好きな文章です。。頑張れ~長男


