被災地ではなく隣県の福岡。
それでも睡眠不足は精神的な余裕をなくさせました。
ただ私の場合本震のあと実家にヘルプだして、そうしたら携帯壊れ、その結果緊急地震速報から一時解放されたのが、私的によかったらしく、その後は揺れるけどリセットできた精神的余裕から心もちをどーんともつことに成功。
こっちは衣食住がとりあえず確保されてるのだから現地に勝る不安なんて抱えるなんておこがましい。と思うことで、冷静になれました。
うちの家風というか、ある程度達観しちゃうと考えるのをやめる。よいか悪いか。
阿蘇の親戚も揺れに達観しちゃった結果5日目を超えたあたりから車中泊をやめて家で寝てるそうです。いい加減に体も限界だということです。その一方でちびっ子ふたりいるハトコさんにあたるかたは車中は諦めて避難所に向かったそうです。
どちらも賢明な判断だよなと思います。
今回痛切に思ったのが睡眠の力。
もしリセットできてなければずぅーっと不安にかき乱され。ただその不安は私にとって何の意味もない。
睡眠でこれだけの精神的余裕が生まれることを実感しました。
この年になって初めて地震の怖さを隣県なりに身をもって経験しました。