必要なのは「手放し」ではなく「敬意」と「理解」

癒しの言葉でも

手放しの誘導でもありません。


セラピストが心の中で

こう位置づけること。


「あなたは壊れていない、あなたの強迫は、あなたをここまで生かしてきた」

この理解が伝わった瞬間、

リトル・ミーは初めて

警戒を緩め始めます。



メタトロン的に見ると何が起きているか


メタトロンで測定すると、

このタイプの方はよく


・恐怖に紐づく記憶周波数

・自律神経の過緊張

・「危険を探し続ける」脳領域


が、今この瞬間にも作動しています。


つまり彼女は、

「過去を思い出している」のではなく、

今もその世界に生きている。


だからこそ、

言葉より先に

周波数レベルで安全を体験することが重要になります。


癒しは「抱きしめる」より前に起きる


このケースでの本当の癒しは、

・強迫をやめさせること

・行動を変えさせること

ではありません。


まず起きるべき変化は、たった一つ。


「この緊張は、もう命を守る必要がない」

と、身体が理解すること。

それが起きたあとに、

初めて

「リトル・ミーを抱きしめる」という言葉が

意味を持ち始めます。



セラピストとしての立ち位置

このようなクライアントに向き合うとき、

私たちは「治す人」ではありません。


・一緒に見張りを解く人

・長年の任務に感謝を伝える人

・安全な場を周波数で示す人


それができたとき、

強迫は「問題」ではなく

役目を終えていく現象に変わります。



私の提言

生き辛さとは壊れた証ではない

生き辛さが深い人ほど、

実は

生存能力が極端に高かった人です。


その力を否定せず、

敬意を払い、

ゆっくりと調律していく。


それが、

このタイプのクライアントに対する

本当の伴走なのだと思います💜