公的施設を有効活用!~税金の元を取り戻し環境にも優しい活用方法~
今年の夏は本当に暑かったですね![]()
夏に備えて、5月から冷却グッズを色々と買いそろえてましたが、その甲斐もあったかどうかわからないほど
暑く、二度ほど熱中症のような症状になりました。
土日は時折集中のために持参のノートパソコン
を使える図書館など何度か行ってましたが、今年は節電の影響で、館内も暑かったです。
昼も過ぎると気温も上がり、恐らく28度設定の館内でもダラダラ汗が出てきます。
もし来年も今年と同じような節電をするとしたら、
公的機関は近隣住民にその場所に来てもらって、積極的に施設を活用するようにしたらいいのに、と感じました。
というのも、エアコンなどは個々の家庭で使う方が電気をより食うからです。
それよりは、もう少し温度を下げてでも、多くの人に集まってもらった方が節電になります。
公民館などの施設は、活用する人は多く活用し、しない人はほとんどしないらしいということを聞きました。
私もほとんど活用はしませんが、こういう場所にはロビーみたいな場所がたいていあり、そこでおしゃべりしたり、涼んだりすることも出来ます。
年齢の高い方や小さいお子さんがいる家庭などは、そういう場所を積極的に活用するように、市町村便りなどで広報することで、そこから生まれるものは節電だけではなく、ご近所付き合いの第一歩にもつながるように感じます。
そもそもそういう公的施設が何のためにあるのか、という原点に立ち帰る必要があるのかもしれません。
また、これは個人的意見ですが、家に居るとついつい情報番組などを観てしまいます。
こういうのをいくつもはしごして長時間観ることは、どちらかと言うと、悪影響なのかもしれません。
テレビは
、視聴率を上げることが第一の目的です。
もちろん、「質の良い番組作り」というのが理想ではありますが、広告収入で成り立ってますから、仕方ないのかもしれません。
テレビ
の情報番組のすべてを否定しませんが、視聴率が上がるのは「好景気」よりも「不況」がテーマになっている時なんだそうです。
プラスよりもマイナスのテーマの方が数字が取れるそうです。
そんな情報を朝から夕方まで聞いてると、明らかに軽く洗脳状態になるような気がします。
そういう時間を過ごすくらいなら、公的機関やその他涼めそうな場所で過ごした方が、心の健康のためにも良いかもしれません。