「これ急ぎで!」といつも言う方に物申す~顔で笑って心で怒る~ | 社労士顧問料0円への道

「これ急ぎで!」といつも言う方に物申す~顔で笑って心で怒る~

「これ今日中ね」


「これ割り込みでお願い」

「これ急いで集計してね、あっ、間違えないようにね、客先に明日朝イチ持っていくものだから」


いいんです、ほんとに、本当に、ほんと~~~~に急ぎなら、私はやります目

組織の一員、営業アシスタントですから。

でも、でも!!今日だけは一言言わせてください。


「その仕事、だいぶ前に依頼されてたの知ってるんだけど。

その時に頼んでくれたら急ぎでもなんでも無い仕事だったのに~~~。

普通の業務を急ぎの業務に変身させないでよ~~プンプン!!ドンッ(←昔のさとう玉緒ちゃん風じゃなく、もっと怖い風)」


思い当たる方、周りにいませんか?

こういう方は、正直、ズバリ言わないとわかりませんね。

当人はこれが当たり前で習慣になってるんです。

8月31日に夏休みの宿題を家族総出でやってるタイプですね。

(最後には誰かがどうにかしてくれる)


もしくは「先ほど依頼されてたお仕事、今から出来ることありますか?」と先回りしてしてみる。


私はこういう事に関しては言う派です。

先回りすると、相手が完全に甘えますから(笑)

それはお相手にとっても良くありませんし、何より自分がかわいそうです。


長く一緒に働く仲間だからこそ、悪習は絶ちましょう!ビル


そして、もし自ら思い当たるフシがある方へ・・・あせる


「急ぎ」と言われた仲間は、それだけで精神的負担になります。

「間違えちゃいけないけど、急がなければならない」というプレッシャーをかけることになります。

こういう不満が大きな不満になります。


それは双方にとり、メリットはありません。