スケジュールに空白日を作る~バタバタしない仕事人になるための第一歩~
①業務の締め日
②月の最終出勤日
③月の最初の出勤日
こういう日は、締めに関連する方はもとより、その近くで別の業務をなさってる方もなぜか、せわしない感じ
になりませんか?
私はそういう影響をかなり受けるんで、耳栓したり音楽聴きながら仕事したい気分になります。
【例:業務の締め日】
月末と重なってる会社も多いですが、20日なども多いですね。
こんな日は、もう一分一秒が勝負です![]()
過去の私の場合は主に給与計算でした。
勤怠の締めを前もって設定しているのにもかかわらず、変更変更、、、また変更。。。
その中でも「すいませ~~ん、遊園地の優待券もらいに来ました~」
など、
総務の別の仕事が入ってくる。
『わたしに話しかけないで~~~!遊園地の優待券なんて後でいいや~~ん(←感情はどうしても方言で現れる)ヽ(`Д´)ノ』と心の中で言いつつも、通常通りお渡しする手続き。
この場合、遊園地のチケットを取りに来られた方には、もちろん何の罪もないし、むしろ、このバタバタに巻き込んでしまったりして、申し訳ないくらいです。
でも、私には丁寧に説明する余裕は今はありません。
(終わって言葉が足りなかったところは説明しに行きましたよ)
結局、データをデータセンターに送る午前中くらいまでバタバタし、送って開放感あふれた気分に浸ってると、データ転送エラー![]()
そして『どこだ~~、なんで違うんだ~~』とやってる内に、データ伝送締切の5分前にギリギリセーフ![]()
こんな日々がイヤでたまりませんでした。
最低でも締め日にまでぎっちりと仕事を詰め込むようなことは、自らの首を絞めることになるので、そのつもりで予定を組みましょう。
給与計算の場合、勤怠は早目に締め切り、以降の変更は来月に調整する、など、ある程度割り切らないと難しかったです。
あとは、毎回たいてい変更ある方は決まってますので、直接指導しに行ったり、しつこく督促したり![]()
それでも治らなかったら、上司経由にします。目的のためなら手段は選びません。
とにかくその目的とは
締め日に自分が辛くなる事をやめるです!
締め日に毎月苦悩している自分を可愛がってあげる
ことです。
そして取引先・職場の人に対して、そういう日も極力同じように対応する!です。
締め日だからサービスやコミュニケーションがおろそかにしていい理由もありませんし。
それが自分の評価や心の余裕になってきます。
仕事できる上司や部下を思い出してください。
出来る方はあまりアタフタしてる顔を見せませんよね。
こうなりたいものです(←偉そうなことを書きましたが、私もまだまだ修行が必要です^^;)