医療過疎地を語る | 社労士顧問料0円への道

医療過疎地を語る

衝撃の未来を聞きました。

日本の医療制度は、すでに崩壊へのカウントダウンに入っているということは、言われてますが、

まず『自分を守る』ためには、医療を受ける際に住んでいる場所が非常に重要とのこと。


2025年(あと15年後)には、東京23区内に住むのが一番良く、その逆は、千葉&埼玉だとか・・・・

人口に対して、医師がどこくらいいるか、という割合でデータを予測しているようですが、やはり首都東京という構図が変わらなければ、そこに集中してしまうんですね。

それにしても、隣接している二つの県で充分な医療が受けることが出来なくなるだなんて、想像出来ません。


しかし、例えば、私が医師だったら、関東に特に思い入れの強い場所が無ければ、やっぱり東京を選んで勤務するのかもしれない・・・と思います。


医師不足は、ほんの数年で解決できる問題ではないため、対策は今からでも早すぎることは無いのですが、それも難しいようです。

それなりのレベルを維持させるためには、6年制や授業料&授業量などは、そう簡単には軽減できないのだとか。


そうであってはいけないとは思っていても、2025年だと私も他人事ではない年齢です。

『自分だけが助かればいい』という考えを否定しつつも、一方で自分なりに備えておかなければ。。。と考えさせられる情報でした。