カンブリア宮殿を語る | 社労士顧問料0円への道

カンブリア宮殿を語る

今日のカンブリア宮殿は無料携帯ゲームSNSを展開している「グリー」の田中社長、76(ななろく)世代の33歳。

無料ゲームで人を集めて、どこに収益があるかと言うと「有料サービス」

ゲームの道具を買ったり、カスタマイズしたりetc・・・


えっ?こんなのが収益の柱???

数ヶ月前なら、疑いのまなざしだったと思うんですが、今は理解できます。

私は、グリーはやったことが無いんですが、アメーバピグをやっています。

ピグでは自分の部屋があるんですが、インテリアやファッションはここで使えるアメGという通貨で購入します。

しかし、そう簡単には貯まらず、手っ取りはやいのがクレジットカードでのアメGの購入です。


正直、購入しておしゃれなインテリアにしたくてたまりません(笑)

自分がクレジットカードで購入するのも、そう遠くないと予感しています。。。

そういう体験もあり、有料サービスが人を惹きつける理由も理解できます。


広告収益がネットビジネスの主の時代、業界全体のボリュームは膨らんでも、パイの奪い合いという状況はますます加速していくことでしょう。

もしかしたら数年後は、広告収益自体が主ではなくなってくるかもしれません。

ピーター・ドラッカーが元気に生きていたら、未来をどのように予想したでしょうか?


「グリー」は平均年齢29歳、この会社の要人は皆さん20代後半~30代前半の方々ばかりで、同世代~それ以下の方々で占められていました。

組織の構成は、日本の人口構成と同じにした方が会社が大きく、長く発展するのだと言う説があります。

この説の信憑性などを裏付けるほどの見識も無いためわかりませんが、感覚的にそうかもしれないと思っています。

でも、いざ自分が会社を作ろうとすると、そういうことが出来るかというと、よほどの勇気や覚悟がないと出来ないとも思っています。

同年代~それ以下でやって行く方が意思決定その他でやりやすいですから。。。

でもそういう障壁を超えないと、きっと企業としての息の長い成長もそこまで。。。ということなんでしょうか?