臨界点のお隣りで | 磯のあわびΨのカタルシスⅡ

磯のあわびΨのカタルシスⅡ

人を好きになること、恋をすることは素敵なことです。たとえそれが上手くいかないことばかりだとしても、いい思い出にできないことばかりだとしても…

馴染みの食堂で先輩に会った。物知りで世間のことをよく知っている人で、


話すのが楽しい。今日は誰かに会いたかったから余計嬉しかった。


くだらない話もよくする。いやそっちのほうが多い。


前回は、いわゆる「新世代」の話。宮崎あおい絶賛の会になってしまった(笑)


EVERのCMあるでしょ。縁側でさ、あおいちゃんが横になってるやつ。


あれのアヒルになりたいってさ。その気持ち分かります。


僕はカコナールのCMのあおいちゃんがたまらないです、先輩。


今度は酒の席で盛り上がりましょう。



生協では二代目ミス・胸元がレジをやっていた。


かわいいけど噛み付いてきそうな子で、胸元がゆるい服を着てるのよね。


遠い昔レジ打ちしてた僕の上をいく、上手な袋詰めを披露してくれたので、


「ありがとう。」って自然に言っていたよ。


そんなせいか僕がレンジ温め中に、


右隣下方でゴミ箱をゆさゆさ前屈みで長時間大サービスしてくれました。


最初の5秒間視させてもらったよ。でも今日は残り5秒間は目を逸らすよ。


今週は運をまだ使い切るわけにはいかないから。


今年初の大雪とマフラーの下の首筋をつるほどの寒さを懐かしみながら、


臨界点が近いことを悟るのです。