今日は久々に読書に費やせる日として位置づけ。
- 行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉/渡辺 健太郎
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- 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)/佐藤 尚之
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- ジパング 33 (33) (モーニングKC)/かわぐち かいじ
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まず思ったのは、
Amazonはつくづくすげえぇ![]()
ということ。
いやあの、
後者2冊は、昨日の昼間に注文したんですが、
今日の午前中に届くんですもの。
本当にすばらしい。
んで、前者2冊はお勉強でした。
『明日の広告』はブログで高評価をしている人が多いだけあり、
確かに、面白い内容。
なんですが、
そもそもの自分の一番の興味は「広告」という視点ではないので、
あくまでも「勉強」のための本でした。
「なるほど、メディアをこう捉えて、
こういうコミュニケーションデザインをして・・・」
という部分、
必ず理解しておかなければならない
という義務感で読んだ感じでした。
あくまでも個人的には、の話。
それはそうと、
『ジパング』33巻。
- ジパング 33 (33) (モーニングKC)/かわぐち かいじ
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やばいです。
アツいです。
グッときます。
そもそも、この『ジパング』という漫画、
「現代のイージス艦が太平洋戦争の時代にタイムスリップ」
という、
それだけ聞くと極めて陳腐な設定で、
『沈黙の艦隊』の信者である自分としては、
「おいおい、かわぐちかいじ先生、やっちまった・・・」( °д°)
と、連載開始当初は思ったものですが、
なぜ、この設定を、
これほどまでリアルな感覚で描けるのか。
天才です。
リスペクトします。
タイムスリップしているのにも関わらず、
戦時中の世界があたかも、
自分たちの知る現代の延長線上にあるかのような、
そんな感覚。
思うに、漫画を1つの傑作として成り立たせるものは
リアル感
であり、
そのリアル感は、設定によって左右されるものではなく、
綿密な調査、勉強、反芻を通し、
作品上で形成されていくものなんでしょう。
そしてリアル感の強い漫画は、
ただのサブカルチャーとしての存在ではなく、
人生を充実させる一つの重要な存在にまでなりうると、
そんなことを思います。
『沈黙の艦隊』を読んでいたおかげで大学に受かったという経験を持つ自分には、
本当にそう思えるのです。