色々書きたいネタはあるんですが、
とりあえず備忘録的に書いておこうと思うことを手短に。
仮にこれから「日本発の世界的なWEBサービス」を考えようとしたとき、
そこに可能性はどれくらいあるんでしょうか。
こないだ、某大手銀行の友人と、
某官公庁の友人が言ってました。
「日本から世界に発信しようとして、世界に価値が認めてもらえそうなものは、
まずは観光資源で、
その他の技術とかアレコレについては、
目下の投資をしようとするには国際的な競争力に欠ける」
のだとか。
そのときの議論(ただし酒アリ)で出た意見としては、
「他にはせいぜいオタク(GEEK)の文化の可能性しかない」
という。
はてさて。
ヤマトダマシイは世界に通用する日が来るのでしょうか。
アキバ的GEEKの文化は、
限界が透けて見えるような気もするのです。
今日Kさん(おにぎりさん)が言っていたように、
GEEKというものそのものを理解する文化も足りない。
かといって観光資源という点で、
日本の閉鎖的な感覚で、
うまいこと世界的に売り出していけるかというのも甚だ疑問。
ガイジンにビビる人は、まだまだ多いと思う。
はてさて。
という状況だからこそ、
ヤマトダマシイ。