誰も読んでいないかもしれないけれども、
とてもとても久しぶりに静かにここに日記を書きます。


昨日金沢vanvanV4で地元バンド4バンドによるフロアライブというイベントがあり、
普段仲良くしてくださっている大好きなバンドさんばっかりなので見に行ってきました。

フロアライブということで、
いつもとは違い、360℃どこからでも見ることが出来る、とても面白いものでした。
早速リバースブルーのライブはステージに上がって観ていました。

2曲目の終わり、ドラムのかぶとさんがしていたMCが、私にとって昨日の涙の引き金でした。

その前日、メロメロポッチというライブハウスの別のイベントを見に行っていたのですが、
そのイベントの後にライブハウスの外で、
emiの為井さんと、リバースブルーのかぶとさん、けいこさんと少し話をしました。
バンドのこと、これからのこと、、、
本当に他愛ない話だけど、少ししんみりとしながらのお話でした。

そして話は戻るのですが、
昨日のかぶとさんのMCはそのときの話の延長のようなそんな感じがして
涙が自然に溢れました。

もう、周りの仲いいバンドが解散していくのは嫌なんだ・・・

かぶとさんの前日のその心の奥底から搾り出された言葉が、頭の中で何度も何度も繰り返されました。

あのMCは私に本当に響きました。
そこからのリバースブルーの2曲は、
叫びの塊に見えました。
全員が全員、音で叫んでいました。
密かに涙が止まりませんでした。
本当にいいライブでした。


その後shuのライブでは、ダイゴローさんのMCにまた少し涙しました。
建前じゃない、本当に仲のいい、本当に大好きなemiの解散、
それがダイゴローさんにとってどれだけつらいことなのか、
それがしっかりと伝わってきました。

今、自分はある程度の刺激になれてきてしまった。
emiのライブを見に行けばemiに会える、ライブが見れる、
それがあたりまえに感じてしまっていた。。
でも、そのあたりまえがひとつなくなるんだ。
それはすごくつらい。

すごく共感できる台詞でした。
心がこもっているから、本音だから、
こうして私にも伝わってきたんだと思います。


そのあと、NINGEN OKを観ました。
私の大好きなバンドのひとつです。
あの曲間の張り詰めた緊張感を出せるバンドには、私の人生では初めて出会ったんです。
本当に毎回かっこよくて、何度も何度もライブに足を運びたくなるバンドだと思います。
昨日のライブも相変わらず最高でした。
毎回NINGEN OKには音楽のよさを改めて教えてもらっているような気がします。


最後に、emi。
佐藤君のアンプの後ろから見てました。
前日も見たのですが、
かっこよかった。
為井さんが感極まった顔で弾いているギターの音や格好が、どうしても好きでした。
目が離せませんでした。
全員が全員、ステージから降りたときの表情とステージでのパフォーマンスのギャップが反則だと思います。
今思い出しても興奮します。
そして太田さんの放つ一言一言も、
いつも思うのですが、
演奏の一部に見えるんです。
どうしてあんなに素直に音にぶつけられるのだろう。


昨日のライブは、最初から最後まで本当に本当に最高でした。
あんなにも終わってほしくないと思う時間は久しぶりでした。


同時にまたたくさんのことを考える機会になりました。


私ももっと素直に情熱を音にぶつけたいんです。
苦しいです。

苦しくて苦しくて、
音よりも先に涙になります。
体の熱に変わってしまいます。

だから、早いところそのエネルギーを
もっと効率よくすべて変換できる機能を身につけたいです。
必死に毎日もがいています。







昨日は、感動しました。

読んでくださってありがとうございました。


ai

無条件に自分らしさを出すのを怖がる時、そこには自分への信頼とか、自己評価がからんでいる。

自分自身に対して、自分を隠して見ようとしないでいる部分が、その不信感を作りだしている。

この人は何か隠していると感じるとき、その人を信用しないものだ。
これと同じ理由で、自分を欺いている部分が、自分自身を信頼することを阻害している。


「タオに生きる」より引用

http://paostao.blog66.fc2.com/blog-entry-806.html




自分は何を隠しているんだろう?


そろそろ見えてもいい頃なのに

わかってもいいはずなのに


しっかり自分と向き合えていないのかな、実は


何を見ているんだろう


自分に見えているこれは一体何なんだろう



前が見えないのは、

周りが暗いからじゃなくて、

自分が布を被っているからなのか



この布はどうやって剥がせばいいの


いつどこでどうやってこんなにも沢山の布をまとわりつけてきたんだろう




何も見えない。




とか書きながら、こんなこと思った。


ほんとに布被ってるの?

思い込んでるだけじゃない?

暗いのも、単なる自分の思い込みじゃない?


それに、ぶつかること、みえないこと、できないこと

それこそがチャンスでしょ


怖がってたってしょうがないでしょ




う~ん、そうかもしれない



冒頭で一部引用した

「タオに生きる」

このブログは基本的に老子の教えを請うてるみたいで、

読んでいるといろいろな見え方で自分を見ようと意識するようになっていきます。

私は。

冒頭は本当にほんの一部で、たくさんのテーマで自分を見つめなおせるようなきっかけを作ってくれています。


機会があれば一回読んでみてください。



そのときはその人にとって必要なものだと思うから

きっと何かが変わるはずです。




では!

今日は Out of the universe の企画ライブに呼んでもらいました!


お客さんいっぱい!
ホールぱんぱんで熱気ムンムンで熱い企画でした!


本当に楽しかった!

お客さんも、初めてライブハウス来る人とかも多かったみたいだけど、
楽しんで帰ってもらえたのかな?(*^^*)


打ち上げも、
最高でした!!
みんないい人!
地元バンドイイネ!




写真撮るの忘れてたっ!




とにかく楽しいライブでした!




自分に満足することは
この先一生ないだろうけれど、
楽しかったことが何よりの収穫です。




また、
ライブハウスに遊びに来て下さいね。



ちなみに次回ライブは、
7月31日です!
詳細はまた後日載っけます!




ではでは、
お疲れ様でした!




ai
今、めちゃくちゃ久しぶりにみんなでスタジオです!
そしてドラムりょうちんに会うのはまさかの1ヶ月振りw
 
 
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新曲つくってます妄想バニラの呟きバナナ-moco~07~00.gif妄想バニラの呟きバナナ-20081102132422001.gif
 
 
3日のライブ遊びに来て下さい!
最近、気になる存在が…
 
それが、蟻。
 
何か、どこ歩いてても、蟻見つけちゃいます。
 
そして踏まないように気をつけて歩く(笑)
 
小さいのから大きいのまで関係なく何故か蟻に自分のアンテナが向くんです。
 
 
行列とかあろうもんならついていくし、どこから出てきてどこへ行くのか知りたくなります。しかし22年間生きてきて、ここまで毎日蟻に気がいくのは、初めての現象(笑)
 
 
 
で、今日も足元見て歩いてたら、
何か黄色い物体が横切っていく…
 
よく見てみたら、自分と同じかそれよりもう少し大きい、何かの幼虫を運ぶ蟻でした。
 
写真載せるけど、すごくぼやけてるから気持ち悪くはないはず…
 
 
 
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よくわからないと思うけど、これ蟻が頑張ってるとこ。
 
こんな大きいもの持って歩いてるから、当然転げまくってて、
風にも吹かれまくってるし、
大丈夫かなと思いながら見守ってました(笑)
 
 
無事に茂みの中に入っていったから、多分大丈夫だろうと思うけど、あんだけ大きいもの持って帰ったから今頃は英雄かな?とか思ったり(笑)
 
 
で、この出来事はうちにとってはたった2,3分の出来事だったけど、
蟻にとってはもう何ヶ月か、何年もの話なのかなって思ったら、すごく大きく感じて。
 
昔動物によって生きられる時間が違うから体感時間も違うっていうの習ったのです、それで。
 
 
 
で、この蟻は時間かけて大きいこと成し遂げてたわけで、
そして時折休憩しながら成し遂げたわけで。
 
これって人間も一緒だよね。
休んでは歩いて、
歩いたらまた少し休む。
 
 
 
みんなそうやって生きてるんだなぁーって、
当たり前のことを
ただ当たり前に感じただけだけど、
意外とわたわたしてるときとかって、忘れやすいんだよね。
 
うまくいかなかったら一息つけばいい。
よく眠ればいい。
そしたらまた新しい何かが見えてくると思う。
そして休み終わったら自然と歩き出す力が備わってるから、また進めばいい。
 
 
 
 
と、いうことで日々進歩です!
 
楽しんでいこー!
 
 
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