”今、駐車場で動けないあなたへ ■追記あり” | 3児ママモーリー

3児ママモーリー

2014年結婚
2015年長女誕生
2017年次女誕生
2019年長男誕生

毎日があっと言う間に過ぎますが、ゆっくり更新して行けたらなと思います。


めちゃめちゃ長ーーーい内容です
お時間ある時によければ読んでください
m(._.)m



今から3年前の夏

長女2歳6カ月

療育がスタートしました

私の子育ては
まぁーーかなーーり
のびのび育児でした


例えば、、、

健診の時

娘は一人部屋から出て行く

みんなママのお膝に座っているのに、、、

でも、私は気にならなかった

だっていつものことだから
(ここで、あれ?おかしい?と思わない私)
当時は発達障害という事が頭になかったから

彼女は今は違う事がしたいんだー

と思っていた

こんな感じで
普段から
彼女の気の済むまで付き合っていた

例えば
朝に公園に行くとする

夜まで帰れない


初めての子育て

まだまだ小さな子どもなので
こんなもんだとずっと思っていた

今振り返るとめちゃめちゃ大変な育児だった


娘が泣いた時
2歳位からだったかな?
一度泣いたら1時間は泣き続ける

理由のわからない私は
自分を責めた
娘の気持ちがわからない自分を責めた

こんな泣きが毎日突然起こる

それでも、子どもはこんなもんよね
と思っていた

まだ自分の気持ちを言葉に出来ない子どもなんだものと、、、

そして、みんなそうだと思っていた


ある時2歳になる前に、かかりつけの小児科医に

少し行動が気になる

と指摘された

彼女は診察中に椅子に座るも
すぐに診察室をウロウロしていた

こっちにおいで

と言われても戻る事はなかった

のんきな私は

普通は戻ってくるんだ!!

と思っていた(私おバカですね、、)

だって我が子、今までに戻ってきた事がないんだもの
これくらいの月齢の子はそんなもんだと思っていた
夢中になると周りの声が聞こえないんだー
と思っていたぐらい、、、


またある日

2歳になった娘は違う病院を受診
小さく生まれた娘は定期的に大きな病院を受診していました

そこの小児科医にも

発達が気になる

と言われ

いよいよそっち方向の病院を受診するようになりました

そして療育が始まったのが2歳6カ月

今でも後悔している

子どもの発達の事をもっと勉強していれば
もっと早くから療育を始めれたのにと、、

もっと厳しい子育てをしていたら
育てにくさに気付いていたのかもと、、、

そして、このリブログをした内容

めっちゃめっちゃわかる!!





このママの気持ちもわかるし
どんな状態なのかも想像がつく

1年以上前の記事だけど
1度読んでいた記事だけど

3年前の事を思い出し
涙が出てきた

うん、あの育児は相当辛かった
軽く1年は続いた

長女が発達障害だと知らずに次女を出産し、まだ首の座らない次女を抱っこしながら長女を追いかけ回した事もある

なんだか書きたい事が沢山あってまとまらず
ながーーーくなりそうなので

おちまい

たっくんママー
勝手にリブログごめーーんちゃい