おはようございます😃
まんまの杜の案内人 しのちゃんです。
きょうだいラジオ【フロシキトーク】
3回目(3/19放送済)は、
「長く生きるはずではなかったジョージョーの転機」(17分)です。
しのちゃん(姉)とジョージョー(弟)は同じ長崎県の公立高校に通いました。
朝の補習授業から始まって、1日中授業がありました。
勉強しに行ってるんだから、と言われれば そりゃ当たり前ですけどね😅
でもね、しのちゃんはきつかったなあ。
息つく暇もなく、授業ばっかりで・・・
数学や英語はわりと好きだったのですが、古文や日本史は退屈だったし、
物理に関しては・・・どこの星の言葉!?っていうほど相性が悪かった・・・💦
いい友達に囲まれていたおかげで3年間を乗り切れた気がします。
まあそれでも、私には獣医師という目標があったので、私なりに勉強も頑張っていました📖🖊️
一方、弟ジョージョーは
どの授業も同じ・・・だったんですって!!
ジョージョーにとって
授業とは「先生にとって失礼なことをしない時間」
高校とは「卒業しなければいけない所」という位置付けだったようです😮!
部活のサッカーは面白かったんだけどね・・・。
どうですか?
私は聞いていて
なんだか無味無臭のガムを噛んでるみたいな気持ちになりました。
3人の女の子の次に
4人目でやっと待望の男の子が生まれて
「家の跡取り」としての人生が始まったジョージョー。
「医者になる」こと以外の選択肢はなく、そのプレッシャーは相当なものだったと思います。
そういう生活の中では
「どう思うか」
「どう感じているか」
「どうしたいか」の芽が出てきても🌱、
それが「医者になる者にふさわしいか」
親の価値観に見合わなければ、摘み取られてしまいます。
そのうち、
芽を摘み取られる つまり否定、されるくらいなら
人は何も考えなくなってしまう
感じるのをやめてしまう
自分を守るためにはそうするしかないから。
だから、
「大人になったら何になりたかった、とかなかったの?」
という私の質問に
「考えたこともない。
『自分は長く生きないんだな・・・』と思っていた」っていうジョージョー。
医者にならなければダメだ、生きていけない、しか知らない人生においては
医者になれない自分は長く生きないだろう、という発想だったんだね、きっと😢
そんなジョージョーにも30歳(22年前)に、転機が訪れます!
それはぴーちゃん(妻)との出会いでした✨
「180°考え方を変えることは難しいことではなかった」
というジョージョー。
両親とぴーちゃんでは、何が違ったのでしょうか。
ぴーちゃんからの
「ありのままのあなたでいいんだよ」
というメッセージ✨
これまで誰もくれなかったメッセージ
それは 言葉では ない
そのもののエネルギーが
ジョージョーを少しずつ、少しずつ溶かしていったんだね。
毎週火曜日20:00放送🎤
次回は3/26 放送です😃
聴いてくださいね🙋♀️
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