「先生・・・」
「サヤ、好きだよ」
シュウがサヤを抱き寄せる。放課後の数学準備室。
この時間、この場所に誰も来ないのは分かっていた。
塾の時間までもまだ間がある。サヤは自ら制服のスカートをめくって下着を下ろした。
「先生、して。早く」
「サヤは積極的になったな」
一回りも歳が違う二人。
まして教師と生徒の関係など、厳粛なカトリックの女子校で許される行為ではない。
片手でシュウがサヤのスカートの中をまさぐる。
「あ・・・あはん」
「何、もうこんなになっちゃってるの」
静かな教室にくちゃくちゃとシュウがサヤを弄(いじ)る音が響く。
「そんなに音立てちゃいやあ」
「これがいいんだろ?」
「あーっ」
シュウが奥深くに指を入れる。サヤが机についていた手を大きくしならせ、仰け反った。
「やん・・・もう・・・焦らさないで入れて・・・先生ぇ」
「何を入れて欲しいの?言ってくれないとわかんないよ」
恥ずかしさもあるが、それは慣れた。むしろそれがいい。
抑圧されていた感情と身体が、シュウと居る時には解放される。
サヤはシュウに身を委ねた。
「せんせ・・・」
シュウが自分の身体に入ってくるのが分かる。この瞬間がたまらなく好きだ。
「サヤ」
「あん・・・あん・・・っ」
シュウが机に乗せられたサヤの上で大きく動く。
誰も来ないとは分かっているものの、サヤは声をあげないように堪える。
「我慢しなくていいのに」
「でも」
ギシギシと机が軋む。
サヤはずっとこの時間が続けばいいのにと思った。
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