ビシッ。ビシッ。

男たちの、手足、顔、股間、あらゆる場所が、鞭によって容赦なく打ちのめされる。

そう、勿論ボンテージにアイマスクの女は、マリ子。

マリ子は鞭を自分の体の一部のように振るい、的確に相手の急所を狙う。

「この・・・アマ・・・ッふざけやがって!!女だからって、容赦しねぇぞ!」

数人倒された中から、再び起き上がった男が拳でマリ子に殴りかかる。

ガッガッガッ。

男がマリ子に拳を連打する。

ビシッビシッビシッ。

マリ子も長い脚と腕を使って、それを防御する。

既に周りには、数人の男たちが倒れている。

残るは池見と雑魚が2、3人・・・。

「まとめて面倒見るしかないようね」

「何を!?」

マリ子は長い鞭をさらに大きく振るった。

ビシィィィッ!

男たちがまとめて、鞭で顎を殴打され、倒れた・・・。

「顔洗って、出直しておいで!」