寒くなってきましたね~w川・o・川w
こんばんは。“リウマチと一緒”のももです。


先日の上の娘との会話です。

「お母さん、聞いてよ聞いてよ~」

お喋りな娘からの話はいつもこのセリフです。

「あのね、今日新宿駅でさぁ~

目の不自由な人がいてね。白杖ついてたんだけど

いっぱいの人に押されちゃって、どっち向いているのか分からなくなっちゃったみたいだったの。

杖を蹴飛ばしてしまっても知らん顔している人がいてさぁ~

私思わず腕を掴んで、『降りるんですか?乗るんですか?』って聞いて

降りるところだったから『こっちですよ!』って連れていってあげたの。

みんなさぁ~知らん顔でさぁ~ヒドくないプンプン

と一気に喋った娘です。

連れていってあげた事を自慢するのではなく

周りの人の無関心さに怒っている娘をみて

良い子に育ってくれたな~ 子育て間違ってなかったな~

と親バカ満載で思ってしまいました。


下の子が生まれた時、2歳になったばかりの上の娘。

その後すぐにリウマチになった私。

娘たちにはリウマチのお母さんしか存在していません。

娘達と一緒に走って遊びたかった。

スキーだって、ドンドン連れて行きたかった。

思うように動けない中での子育てで、今思い出しても涙が浮かんできます。

着替えだって手伝ってあげられなかったので、

随分小さい時から自分で服を着ていました。

近所のお母さん達に『しっかりしてるね~』と良く言われましたが

いつも『親が出来ない方がしっかりするのよね~』と返事していた私です。

そんな私を見て育った娘たちが自然に無理することなく、困っている人を手伝ってあげられるようになったのかもしれませんね。

だとするとリウマチになったのも悪くなかったのかな?

などと思ってしまいます。



わぁ(@_@)なんだか感傷的に書いてしまいました~~


読んでいただいてすみませんaya