こんにちは☀️
**Mo’mon☆cher(ももんしぇる)**です。
フクロモモンガと暮らしていると、果物をおやつにあげたくなる瞬間って多いですよね。
色とりどりで香りも甘く、人間にとっても嬉しい果物。
うちの子たちも、リンゴやブドウを差し出すと、小さな手でぎゅっと持って食べ始めます。
🍎 果物は栄養たっぷり
果物にはビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれており、健康維持のサポートになります。
特にリンゴは食べやすく、バナナはエネルギー補給に向いています。
ただし、果物は種類によって水分量が大きく異なるため、与え方には注意が必要です。
⚖ 水分量が多い果物の注意点
スイカやメロン、柑橘類などは水分がとても多く、与えすぎるとうんぴがゆるくなる原因になることがあります。
季節の果物は魅力的ですが、その時期ごとに与える量や頻度は調整してあげると安心です。
甘みの強い果物は糖分の摂りすぎにもつながるため、バランスを意識すると良いですね。
🥄 我が家の与え方
- 種や皮は必ず取り除く
- 食べやすい大きさにカット
- 置き餌よりも手から直接あげることで、コミュニケーションも兼ねる
リンゴやブドウは喜んで食べますが、キウイやベリー系は最初は警戒する子もいます。
そんな時は、一口サイズで他のおやつと一緒に少しずつ慣らすのがコツです。
💡 バランスが大切
果物はとても魅力的なおやつですが、栄養面では主食にはならないため、昆虫食や専用フードと組み合わせることが大事です。
与えるときは「ちょっとしたご褒美」として、その日の食事全体のバランスを見ながら取り入れるのがおすすめです。
これらはあくまで私の10年間の飼育経験をもとにした一例です。
それぞれの子の体質や好みに合わせて、楽しく安全に果物タイムを楽しんでくださいね🕊
次回は、**モモンガの好き嫌いってあるの?〜食事の好みと工夫〜**についてお話しします。