こんにちは☀️
**Mo’mon☆cher(ももんしぇる)**です。
フクロモモンガと暮らしていると、同じ種類の食べ物でも「今日は食べる」「今日は残す」という日があります。
人間と同じで、モモンガにも好みや気分があるんですよね。
今日は、我が家で感じた好き嫌いの傾向と、その対応方法についてお話しします。
🍽 好き嫌いは本当にある
我が家では、ある子はリンゴが大好きなのに、別の子はほとんど手をつけない…なんてことがよくあります。
同じフードでも、形や大きさ、切り方を変えると食べてくれることも。
これは味や香りだけでなく、食べやすさやその日の気分が影響しているようです。
🥄 好き嫌いを減らす工夫
- 初めての食べ物はごく少量から与える
- 形や切り方を変えてみる
- 普段のお気に入りおやつと一緒に盛り付ける
例えば、うちの子は最初リンゴをあまり食べなかったのですが、すりおろしたり、ミルクに混ぜたりしているうちに、単体でも食べるようになったんです。
🚫 無理に食べさせない
食べないものを無理に与えると、ストレスの原因になることもあります。
また、体調によって好みが変わる日もあるので、「今日はこれじゃないんだな」と軽く受け止めています。
食べなかったら残りを早めに下げて、傷むのを防ぐのも大切です。
💡 飼い主にできること
好き嫌いは、その子の性格や体調のサインにもなります。
急に大好きだったものを食べなくなった場合は、念のため健康チェックをしてあげましょう。
我が家では「食べるか食べないか」も会話の一部。好き嫌いも、その子らしさとして受け止めつつ、少しずつ新しい味を楽しんでもらえるよう工夫しています🕊
次回は、夜行性モモンガの生活リズムと付き合い方についてお話しします。