こんにちは☀️
**Mo’mon☆cher(ももんしぇる)**です。
フクロモモンガは夜行性の生き物。
日中は寝袋やポーチでぐっすり眠り、夕方から夜にかけて活発に動き始めます。
この生活リズムに合わせた接し方をすると、ストレスを減らし、信頼関係を築きやすくなります。
🌙 夜行性の魅力
夜になるとケージの中を跳び回ったり、枝やハンモックを渡ったりと、まるで別の生き物のように元気になります。
静かな夜に、モモンガ特有の小さな鳴き声や動き回る音が聞こえると、「起きたなぁ」とほっこりします。
⏳ 昼間はしっかり休ませる
モモンガにとって昼間は睡眠時間。
明るい時間帯に無理に起こしたり触ったりすると、寝不足になってしまいます。
我が家では昼間は静かな場所にケージを置き、来客時も布カバーをかけて落ち着ける環境を作っています。
🕊 夜にスキンシップを取る
夜はモモンガが一番活発になる時間。
おやつを手からあげたり、ケージ越しに声をかけたりすると、自然と距離が縮まります。
このときの工夫として、市販のフクロモモンガ用ミルクをカラカリご飯やぺろぺろフードに少しかけると、香りが立って食いつきが良くなる子が多いです。
「手からはまだ難しいかな…」という子も、好きな香りに誘われて近づいてくれることがあります。
🚫 生活リズムを変えない
人間の都合で昼間に遊ばせようとすると、モモンガに負担がかかります。
長く健康でいてもらうためにも、夜行性の生活を尊重することが大切です。
夜行性という特性を理解し、食事やスキンシップの時間も夜に合わせることで、モモンガとの信頼関係は自然と深まります。
あなたのおうちのモモンガさんは、夜になるとどんな行動を見せてくれますか?🕊
次回は、手から食べてくれるようになるまでのステップについてお話しします。