凄いな「家忠日記」!!

松平家忠の「家忠日記」の記載の詳細です。


天正8年6月15日(1580.7.26)

高天神城の近くの獅子ヶ鼻に砦を普請中。

家康公は前日に肴、次の日には家忠に瓜を贈っている。


6月15日の日記は

「月触が午後八時から十時の間で開顕した。月の北縁にて星触があり午前零時ごろには南縁へと貫通した。」

となるそうです!



うちからも見えました。

小さな赤い月🌔

iPhoneのカメラではこれしか無理ですが、タワマンの上に浮かぶ令和の皆既月食もいいものだ😊

家康公が見上げたのは遠江の空に浮かぶ月🌔
潤くんが見上げたのはどこのどんな空の月かな?


Twitter

ムロさん、皆既月食の写真を撮ってる🌔


Twitter

山田裕貴くんも見ていたようですから、殿も間違いなく見てますね🌔

写真も撮ってたりして💜


自分の演じる家康公が見た月と同じ姿の月を見る気分ってどんななんだろ?

442年を経て、ちょうど家康を撮影するタイミングに同じ皆既月食があるなんて、やはり何かありますよね?


しかも、家康公37歳の時。

当時は数え年だから、潤くんとほぼ同じ。

家康公のお引き合わせかな?


家康公が何か言いたいことがある?

普段はそういうことは考えないのですが、昨夜ばかりは頭をよぎりました。


私たちだってこんな稀有な天体ショーを見られるって、凄いことよね😊



さぁ、ちょうど2か月後の1月8日に「どうする家康」が出陣だぁ!!

いくぞ〜〜〜‼️













皆既月食×天王星食 時間は?方角は?今夜442年ぶりの天体ショー

「皆既月食」が8日の夜、天気がよければ全国各地で見られます。

今回「天王星食」も同時に見られ、このような現象が日本で見られるのは442年ぶりのこと。

次に日本で見られるのは322年後と予想され、きわめて珍しい天体ショーとしても注目されています。

皆既月食は8日午後6時9分ごろから

皆既月食は、月が地球の影に徐々に覆われていき、太陽と地球と月が一直線に並び、月全体が地球の影に完全に覆われます。

完全に覆われた状態を「皆既食」と呼び、その間、月が見えなくなるのではなく、太陽光の一部の赤い光が地球の大気でわずかに屈折して月を照らし、赤黒い色に見えるのが特徴です。

国立天文台によりますと、今回の皆既月食は全国どこでも8日の午後6時9分ごろから月が欠け始め、7時16分から8時42分の間、「皆既食」の状態となり、部分的に欠けた状態を経て、9時49分ごろ明るい満月に戻るということです。


天王星食も同時に 観察には望遠鏡を

また、今回の皆既月食では小笠原諸島を除くほとんどの地域で太陽系の7番目の惑星、天王星が月の後ろに入り込む天王星食が同時に見られます。

国立天文台によりますと、日本で皆既食中に、天王星食のような惑星食が見られるのは、戦国武将の織田信長が活躍した安土桃山時代の1580年以来、じつに442年ぶりです。

………


天王星は肉眼で見えるギリギリの明るさですが、皆既月食の間は月が暗く見えるため、望遠鏡などを使えばよく観察できるということです。


織田信長も見た?古文書に月食の記録が

国立天文台によりますと、前回、日本で皆既食と惑星食が同時に見られたのは、現在の計算によるといまから442年前、織田信長が活躍した安土桃山時代の天正8年6月15日で、皆既食と土星食が同時に見られたということです。


歴史天文学を研究している国立天文台特別客員研究員の谷川清隆さんと共同研究者の相馬充さんによりますと計算の結果と一致する時間帯に月食が起きたことを示す記録が古文書に残されているということです。


徳川家康の家臣、松平家忠が記した「家忠日記」には、天正8年6月15日に

「月しよく(げっしょく)いぬゐ(いぬい)の時 かいけん」と読める記述があるということです。

谷川さんは『かいけん』の意味は分からないとしながらも『いぬい』とは午後7時から11時の時刻を指し、計算からは天正8年6月15日の皆既食は午後7時32分ごろに始まり、午後8時44分ごろに終わったとみられ「月食」の記述がある時刻と一致するということです。

谷川さんは「当時の夜空はいまよりも暗く、土星は肉眼で見える星なので皆既月食と土星食は日本各地で見られたはずだ。珍しい現象なので織田信長や豊臣秀吉など名だたる戦国大名たちも見て驚いたのではないか」と話していました。


次は322年後

同じような現象が次に日本で見られるのは322年後の2344年と予想されています。

国立天文台の山岡均 広報室長は「惑星食と皆既食が同時に観測されるのはとても珍しいことで、私たちが生きている間には二度と無いような現象です。今回の皆既月食は見やすい時間帯で長い間続くのも特徴で、皆既月食はこれから3年くらいは日本で見られないので、このチャンスを逃さずに見てもらいたい」と話していました。



〜〜〜



間違いないな!家康公も見たな🏯

こんな記述があったなんて✨

凄いなぁ!

家忠日記、ありがとうございます😊

天正8年6月15日


どこかの城から空を見上げる家康が見えます🌔………あはは

ロマンロマン✨


今 現在の家康公、彼は絶対に見てますよね💜







今日は皆既月食+皆既星食 ですね🌔⭐️
なんと442年ぶりって!!
1580年、本能寺の2年前になります。

もしかして家康も見ていた?
信長も秀吉も見ていた?とか考えるとロマンですね🌔

潤くんは空を見上げるはずだから、私も一緒に………一緒の気分で見上げます🌔⭐️
空は繋がってるから💜






【第5弾】2023年 大河ドラマ「どうする家康」“重要な登場人物” を発表!


大河ドラマ どうする家康

家康を陰で支えた人々

乱世の厳しさを教えた戦国の母

於大の方

おだいのかた

松嶋菜々子

わずか15歳で竹千代(家康)を産み、その3年後に、実家の水野家が松平家と敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れることに。数ある困難にもめげず、乱世をたくましく生き抜き、天下人となる家康を支えた大らかな母。


松平家を見守る菩提寺ぼだいじの住職

登譽上人

とうよしょうにん

里見浩太朗

松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。彼の教えである「厭離おんり穢土えど欣求ごんぐ浄土じょうど(汚れた世を浄土にすることを目指せ)」は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。


物語

貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。

ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。

1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる! しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長! 幼いころ、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。


どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、
壮絶な家康の人生の幕開けだった。



〜〜〜〜〜


松嶋菜々子さんと潤くんの共演は4回目になりますね。
共演が多い女優さんはほかに有村架純ちゃんと榮倉奈々ちゃん!

有村架純ちゃんは

妹→不倫相手→正妻


榮倉奈々ちゃんは

双子で禁断の恋人→妹→同僚


そして、松嶋菜々子さんは

姉→上司→隣人→母君

+素の潤くん


ふふふ
素の潤くんがいいですよねぇ💜
気心知れてそうで楽しい!


oh baby blue 愛しき人よ
いつかまた巡りあう日まで
oh baby blue 今はさよなら
見上げれば変わらぬ空


一期一会!


松嶋菜々子さんとは4度目の共演!
最初は言わずと知れた「花より男子」の姉弟。


そして、「ラッキーセブン」上司と部下


「となりのチカラ」隣人。

このお二人がとても楽しくて、印象的でした🤣


里見浩太朗さんとはドラマでは2回目の共演ですね。
「必要のない人」
残念ながら、里見さんと潤くんが一緒のシーンのお写真は保存してなかった。

ドラマではありませんが、
2014年BABA嵐
里見浩太朗さんと潤くんは同じ予選グループでしたね。


松嶋菜々子さん、お美しいお母様✨
お若いですけど、家康を15歳の時に産んでますからね!

そして、お祖母様にあたるのは於富の方、後に源応尼または華陽院。
竹千代が人質時代に8年間、熱心に養育したと言われているそうです。
母・於大の方も竹千代に菓子などの品を送り続け、少年期の家康の心の支えとなったとか。

家康にとって、人質時代はそう寂しさを感じずにいられたのかなぁ?
一生の中で、穏やかで平和な幸せな時代だったと言われるのも頷けますね。

華陽院は登場しないのかな?
第1話が元康ですからね。

その於富の方は三河一と言われた美しい方だったそうで。
お祖母様もお母様も美しいなら、その遺伝子を引き継ぐ潤家康が美しいのも必然ですね✨
男の子は母方に似るとよく言われるからなぁ………

え?!
家康の時代と現代のドラマとをごっちゃごっちゃにしてるじゃないか!笑笑
あははははは

ご容赦を🙇‍♀️

とにかく、美しい方々が並んだ画面を想像するだけでうれしい😆
美は正義✨💜

わたくし、美しいものが好きです💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜


母3歳で別れた後、18歳で再会するわけですから、お顔も覚えてなかったでしょうね。
今から想像して泣けて来ます😭

1561年、家康が尾張に出陣の際、坂部城に立ち寄り「於大の方」と再会を果たしたと。
 

そうだ、今「新装版徳川家康」を読んでいるのですが、あとがきをちらりと見たところやはり小中学生向けに書かれたそうです。
やはりね!
でも、内容的には家康の一生を網羅していて、私のように歴史がよく分からないものにとっては非常に勉強になるものです。

で、まったく初耳なことが色々出て来て驚かされるわけですが😅………

え?!
按針って航海長って意味なの?
えーーー!!!
今の今まで知らなかった💦

なぜウィリアムアダムスが三浦按針なのかなぁ、なんて漠然と思ってたけど。
三浦は神奈川県の三浦からなんだろうとはわかったけど、"按針" は水先案内人!

歴史の前に日本語もダメだ💦

三浦按針の屋敷のあった按針町は今の日本橋室町1 丁目辺りで、昭和初期まで「按針町」と呼ばれたそうで、今でも「按針通り」が残っていると。

ちょうどコレド室町のある辺り!
しょっちゅうランチに出かけているとこじゃないか!


ヤン・ヨーステンはその響きから八代洲(ヤンヨス)と当てて、今でも東京駅の東口は八重洲口。
これはブラタモリで知りました。
先日知ったばかり😅


於大の方もご長寿で75歳で亡くなったのね。
菩提寺は文京区の伝通院。
華陽院も68歳で亡くなっているので、家康の長寿も分かりますね。


ところで、淀君と秀頼はどなたかな?
秀頼が登場しないわけはないし。
後半ですから、まだかな?


少しずつでも家康を学んだだけで、こんなにも面白くなるのね。
もったいないことしてたな!

これから頑張ろう💪








今日は松嶋菜々子さんだけかと思ってたら、まだ発表が続いてました!!

こちらが岡部さんが言ってた未発表の大物俳優さんでしょうね。
大物中の大物でいらっしゃる✨



【第5弾出演者発表!】

Twitter


松平家を見守る菩提寺の住職

登譽上人:里見浩太朗


松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。

彼の教えである「厭離穢土欣求浄土(汚れた世を浄土にすることを目指せ)」は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。


【メッセージ】

私は役柄上、葵の紋をつけた着物を着ることが多く不思議に思う事が有ります。上人は心が大きく温かい。若き家康の行く末を心から心配し、民の幸せを願う人間に成長して欲しい。ただ、そんな想いを込めて、家康を見つめている住職かと思います。



どうする家康 

本日は、家康の心の支えとなり、大きな愛にあふれる、大切な登場人物を紹介しました。

第5弾出演者発表は以上です。


【家康を陰で支えた人々】

於大の方 松嶋菜々子

登譽上人 里見浩太朗


詳細・出演者メッセージはこちら

NHK




そして、3人目のキャスト……ではありませんが、ドラマのマスコットもお披露目します!


「どうする家康どーもくん」です。


家康が身に着けている金荼美鎧とおそろいです。こちらも、ごひーきによろしくお願いします!



〜〜〜



「厭離穢土欣求浄土」の登譽上人!

出演期間は少ない気がしますが、とても重要な方!


見てもいないのに、ぴったりな感じが今からしています😊


わくわくするキャストさんの発表でした😊