【リヒター展】レクチャー「ホロコーストの記憶と現代美術 ― リヒターの《ビルケナウ》をめぐって」


2022年12月17日(土)  午後7時-9時

レクチャー「ホロコーストの記憶と現代美術 ― リヒターの《ビルケナウ》をめぐって」

講師 香川檀氏(表象文化論、20世紀美術、ジェンダー論・武蔵大学人文学部教授)


本展出品作の《ビルケナウ》(2014年)は、第二次世界大戦時のアウシュビッツ強制収容所で撮影された4枚の写真を出発点に、リヒターが80歳を過ぎてようやく描くことのできた「記念碑的な」作品です。今回のレクチャーでは、ドイツを中心に、負の過去の記念碑をはじめ、現代美術における「記憶アート」の観点から、リヒターの《ビルケナウ》がはたして記念碑たりうるのか、なぜリヒターは《ビルケナウ》を塗りつぶしたのか、といったトピックについて考えてみたいと思います。

日時 2022年12月17日(土) 午後7時-9時
オンラインで配信します。申し込み不要。聴講無料。アーカイヴ配信は予定していません。

配信アドレス(https://youtu.be/HAhDIAduJd4)


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松本潤「第1回は全部が印象的。家康の甲冑姿もかっこいい!」 瀬名(有村架純)とリアルにかくれんぼした感想は――!?


「どうする家康」完成披露試写会 に松本潤、有村架純、野村萬斎が登壇!

大河ドラマ「どうする家康」
第1回「桶狭間でどうする」(初回15分拡大)
1/8(日) 総合 午後8:00~9:00
BSプレミアム・BS4K 午後6:00~7:00
【作】古沢良太 【音楽】稲本響


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12月12日、第1回「桶狭間でどうする」の完成試写会がNHK放送センター(東京・渋谷)で行われ、主人公・徳川家康役の松本潤、家康の正室・瀬名役の有村架純、駿河国大名・今川義元役の野村萬斎が出席。ドラマの見どころや撮影のエピソードを語りました。


――第1回の完成映像をご覧になった感想は?

松本:第1回の映像がついに完成して、本日お披露目できたことがとてもうれしいですし、ホッとしております。僕自身も完成した作品を見て、ようやくここまで来たなという思いが強いです。それと、何よりタイトルバックに、自分の名前が載っていることがうれしかったですね。これはうちの両親は喜ぶだろうなと思いました。まだ、放送までに約1か月ありますので、これからたくさんの方に見ていただけるように宣伝も頑張っていきます。

有村:第1回を拝見させていただいて、音楽と壮大な映像に引き込まれて、とても大きな大きなドラマが始まるんだなという気持ちになりました。それぞれの登場人物の特徴も第1回から感じられる場面が多くて、ここから愛くるしいキャラクターたちがどんどん生まれていくんだなと実感しました。古沢さんの脚本により、見やすくて軽やかで、重厚感もある作品に仕上がっていると思います。たくさんの方に最後まで見届けていただけたらなと思います。

野村萬斎:「花の乱」以来29年ぶりの大河ドラマの出演となりました。古沢さんからオファーをいただきき、何といっても松本潤さんが主役ということで、はせ参じたつもりです。今回の家康はかっこいいし、おもしろいし、作品全体の疾走感をお楽しみいただけたらと思います。


――劇中の衣装がとてもすてきです。皆さんはどのような印象を持ちましたか?

松本:戦国時代が舞台とあって、着物にしても甲冑にしても、ふだん触れないものなので、着るだけで役に近づくことができますね。やはり、衣装というのは役を演じるうえですごく大事な要素の1つ。着ている自分を見るといろいろと想像することもできます。中でも、今川義元公からいただいた「きんそく」を着ると、背筋が伸びると言いますか、「これで生きるか死ぬかの戦いを今からするんだ」ということを毎回意識させられますね。そんな甲冑姿を自分で見ても「かっこいいなあ」と思ってしまうというか(笑)、着るたびに萬斎さんが演じる太守様(今川義元)を思い出しています。

有村:今回のお着物は1つ1つ手染めをしていただいているので、替えがないんです。ですので、どの衣装も衣装部さんのこだわりがたくさんつまっています。瀬名のお着物の色もこだわってくださっていて、オレンジというか、ピンクというか、絶妙な色味になっています。ほかの皆さんの衣装を見ても、とても軽やかな色味が多いなという印象ですね。

野村萬斎:義元が金の甲冑を家康におくったということですが、まさしく敵に狙われやすくさせたことにもなりますが……。ある意味、義元があえて試練を与えているのかなとも思います。義元の衣装に関してはいろいろな解釈があるようで、貴族化したパターンもあったと思いますが、今回は文武両道だったという近年の研究成果を盛り込んでいます。戦の場では、けがれのない白を着て、ふだんは禅の影響を受けて紺色の着物を着ているという設定になっています。


――第1回の冒頭、とても若い家康と瀬名の仲むつまじいシーンが印象的でした。実際に演じてみていかがでしたか。

松本:このときの家康の年齢は、数えで13歳か14歳だと思うんですけど、なかなか今はその年齢の役を演じてほしいとも言われないので、楽しんで演じさせていただきました。何より、2人の出会いのシーンだったので、初々しさと言いますか、世界観に助けられながら、リアルに楽しんでかくれんぼをするということを心がけました。有村さんとの撮影自体も最初のころで、瀬名の明るさと有村さんの持っている空気感にとても助けられましたね。

有村:私も純粋にかくれんぼを楽しもうと思って演じていました。大の大人が「ワーキャー」と言いながら森の中を駆け回って、無邪気さを取り戻すような楽しい撮影でしたね。

野村萬斎:義元からすれば、そんな2人を見ているとお父さんになった気分でしたね(笑)。2人ともかわいらしくて。実年齢との差はありますけど、ちゃんと家康と瀬名の世界観ができあがっていて、すばらしいなと思いました。

――第1回の中で、いちばん印象に残っているシーンはどこでしょう?

有村:家康と瀬名のシーンで言いますと、第1回では出会ってから、その後もトントントンと描かれてはいくんですけど、時間経過が気にならないくらい、2人の関係性の深さみたいなものが描かれていたと思います。この2人の笑顔が、今後どう響いていくのかということと同時に、切なさなどの感情を引き出してくれるものになったらいいなと思います。

野村萬斎:僕は戦場でしかお目にかかれなかった、三河家臣団のシーンが印象的でした。松重豊さん演じる石川数正がご飯を食べるだけのシーンもすばらしかったです。数正が「行け!」と皆に声をかける場面も迫力があって非常によかったなと思いましたね。

松本:全部印象的ですね。やっぱり、徳川家康という人物を中心に物語が始まっていくのが第1回なので。その中で、家康にとって義元公は偉大な存在だったと思います。幼少期から含めて、松平元康から徳川家康になってからも、義元公から教わったこと、学んだことはずっと残り続けていきます。覇道の信長と王道の義元公の考え方をミックスしていくという選択が、今後の家康に出てくると思うので、その象徴となるシーンが第1回にはたくさん出てきます。

初々しい瀬名との関係が今後どういうふうに進んでいくのか、三河家臣団の面々がこれからどのようにステップアップしていくのか。そして、武田信玄、織田信長をはじめ、それぞれの登場人物がこれからどう動いていくのかを描いているのが第1回です。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。



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これがインタビューの全文でしょうか?

細かいところで読んだことのない言葉がありました。


載せていただき、ありがとうございます😊






1分PRの時間がかなり変更されてます!
これはギリギリまでわかりませんね。
要チェックです!!

追記あります!


12/18 26:37  王道大河編
12/19 23:49  殿、どうする編

12/21 26:27  王道大河編
12/22 23:48  家康弱虫編
12/23 26:22  殿、どうする編

<追記>

12/24 17:59   王道大河編



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2022年「視聴者に刺さったCM」に見たスゴイ変化


ニューノーマル定着で生活者の意識変化を反映


以下、人々の心を動かしたヒットCMを中心に、この1年のCM動向を振り返る。

2022年度(2021年11月度~2022年10月度)に東京キー5局でオンエアされたCMの総数は2645社、6833商品、1万4562作品を数えた。

また、この1年にCMを開始した新参入企業数は5年連続で増加。新参入企業にはビジネスのDX化を支援するサービスのほか、 Eコマース、フードデリバリー、自宅で受けられるPCR検査など、オンラインを活用して新しい働き方や現代の生活者のニーズに応えるサービスを提供する企業が目立った。

KDDI『au』が8年連続の総合1位

2022年度の銘柄別CM好感度ランキングでは、KDDI『au』が8年連続の総合1位に輝いた。

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本年度を振り返ると、生活者の意識が"おうち"から"外"、"静"から"動"へ向かいはじめたことを示すCMが目立った。

なかでも行動制限の緩和を背景に、旅行関連のCMが活況となった。JR東海は「そうだ 京都、行こう。」でおなじみの『京都キャンペーン』のCMを約2年半ぶりに再開したほか……


日本航空は松本潤と櫻井翔が「ずっと会いたかった」「ずっと行きたかった」と語りかけるCMを展開。


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ランクインはしていませんが、こうやって名前を出していただいてありがとうございます😊いいCMでしたものね✈️

金スマ、まるで初見のように見入ってしまいました。

時間が経つのか早かった。



旬くん

「あいつ全力なんですよね」


潤くんはいつでも全力ですもの。

全力じゃない潤くんなんて見たことない!


大河にプレイヤーとして命をかけたいって言ったのもわかる。


言うこととやることの矛盾がない。

本気で真っ直ぐに、真摯に生きてる人。

だから、いつ話したことをつないだとしても、ブレがない。


稽古をすげえする話。

ここもよかったなぁ!




旬くんは企業秘密かもと潤くんに了解を取って欲しいと言い、潤くんが了解したから流したんでしょう。

このお二人の関係性もいいね。



中居くんに向けられる笑顔が素敵でした💜

中居くんへのリスペクト、憧れが感じられて、この人も人が大好きなんだなとあらためて実感!



ジャニーズはどの席も同じ価格。

そんなことは知ってるけど、知ってることと実感することは違うものね。

知った気にならないで、きちんと毎回確認する中居くんも素晴らしい。


中居くんに言われてあらためて肝に命じたんだろうね。

人の話をしっかり聴くひとだよね、潤くんは。

いつもそう思ってた。


潤くんの作るコンサートは、天井席も神席だった✨

私、アリーナよりスタンド後方の方が好きでした。

潤くんが創造した世界をすべて感じられたから。

ペンラの美しい光の中にいると、まるで宙に浮いて満天の星空の中にでもいるような錯覚を覚えてたなぁ⭐️⭐️


アリーナにはアリーナの楽しみ方があったから………要するにすべてを神席にしてしまった✨


ムビステだって、ペンライトの制御だって、上の方のお客さんをいかに楽しませるのか、から始まってるんだし。

音のタイムラグを解消したのも(多分スタンド上部で見た大きな機材はそのためだったのかと)、遠くのお客さんへの配慮からだし。


作り手側の自己満足ではない。

演出を見せるためではなく、観客側が見たいものを見せるためのコンサート。

それが根底にあるから、嵐のコンサートはいつでも暖かい気持ちになったんだろうなぁ。



しかし、末っ子で後輩で可愛いのに、出来る男で。

なんであんなにカッコいいんだろ💜💜💜

潤くーん😍






ひ、ひ、表紙解禁ですーーーーーーーーーー💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜💜


どうする家康×TVガイド 徳川家康 in大河ドラマ HISTORY BOOK(仮)

1,320

12/23発売


⚫︎松本潤 表紙撮り下ろし

⚫︎古沢良太 インタビュー

⚫︎シーンカット集

⚫︎大河ドラマ史における「徳川家康」

ほか



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予約してあります!

12/25〜27着予定だな……待ちきれない💦


「どうする家康  徳川家康とその時代」と同じお衣装ですね。

表情がこちらの方が少し厳しいかなぁ。


こんなアップの素晴らしい潤家康が届いたら、声出そう😍💜



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やっと来た💜
お江戸にもイベントが来た💜



イベント|NEWS|NHK プラスクロス SHIBUYA|NHKオンライン


NHKプラスクロスSHIBUYAでは、2022年12月27日(火)~2023年2月3日(金)の期間、大河ドラマ「どうする家康」の展示会を開催します。
※12月27、28日は一部オープン、29日からフルオープンです。

2023年1月8日放送開始予定の大河ドラマ「どうする家康」は、戦国時代~江戸時代が舞台です。
展示では、衣装や場面写真の数々、出演者サイン色紙、衣装のカラーチャートやデッサンなどを展示しドラマの世界観を感じていただくほか、ドラマの登場人物紹介や相関図などでストーリーを追うことができます。

また、徳川家康の生涯を年表で紹介するなど、より深くドラマを理解できる情報も。そのほかNHKのドラマ撮影最新技術を体験できるコーナーなど、よりディープな魅力を感じていただけるコンテンツもご用意しています。 

【番組紹介】
今、最も期待される脚本家のひとり・古沢良太が、新たな視点で、 誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描く。
ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語
国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、 今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。


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一週間の始まりにふさわしい、夢と希望にあふれた第62作大河ドラマ



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やっとですね😊
2022年12月27日(火)~2023年2月3日(金)

年内はないのかなと思ってたら、ギリギリ始まりますね💜
たくさんのみなさんが訪れますように!

年末年始だし、渋谷ならお若い方も立ち寄ってくれるかな?




TV LIFEも素敵💜

ガイドと同じ衣装ですね。

同じ日の撮影ですね。

お忙しい時にはよくありますね!



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そして…

やはり、岡田准一くんとの対談でした✨


1/3(火)

*12:15〜12:45  NHK総合

"どうする家康" 信長に聞け!松本潤・新春SP対談

▽ 岡田准一 と対談

▽ドラマ見所ほか


1/4(水)23:00〜再放送

1/7(土)13:05〜再放送

NHK総合



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やったね!
どんなお話するんだろう!

お芝居のお仕事としては東京タワー以来ですものね。
楽しみです😊



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そして、今日は金スマ!


松本潤が証言する小栗旬の謎の行動とは?『金スマ』で佐藤健、菅田将暉と中居のトークも

きょう16日放送のTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜20:57~)は、「小栗旬・松本潤・佐藤健・菅田将暉 中居と熱く語り合った4人の超豪華俳優 総集編SP」を届ける。


これまで『金スマ』で数々の俳優が名前を挙げた謎の男・小栗旬。「あいつなんなの!?」“中居が最も気になる”小栗の正体に迫る。

親友・松本潤が証言する、小栗の“理解できない”謎の行動とは? さらに、「片手間にやりやがって・・・」かつてジャニーズ俳優に抱いた思いも吐露。正直すぎる男・小栗旬の赤裸々トークに中居は大爆笑する。

中居とは同じ事務所の先輩後輩として24年の仲だが、1対1でじっくり話すのは初めてという松本潤。「近年で一番緊張・・・」という松本が語ったのは、自身に大きな影響を与えた中居の言葉。15年間忘れられなかった金言とは? さらに中居も “見てきた景色が近い”という松本へ、率直な思いを明かす。

“中居さんと仲良くなりたい”俳優・佐藤健が中居に怒涛の質問攻め。「芸能人の友達作らない?」「いつ司会で行こうって決めた?」思わず中居も、普段は語らない本音を明かす。そんな佐藤に中居から「共演した女優を好きになっちゃう?」と踏み込んだ質問も。悩みに悩んだ佐藤の渾身の回答とは!?

そして、“中居に興味津々な俳優”菅田将暉が登場。気になったきっかけは、かつて共演時にふと聞こえた中居の一言だという。それは一体!? そんな菅田の本名は“菅生大将”。芸名“菅田将暉”が誕生した裏には知られざる誕生秘話が。さらに「本当核ついてきますよね・・・」中居のプライベートを抉る質問に菅田もタジタジになる。



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NHK静岡放送局

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」特集



徳川家康は駿河(静岡市周辺)で成長し、遠江(浜松市周辺)で飛躍し、天下を治めて駿河で生涯を終えました。
松本潤さん主演の大河ドラマ「どうする家康」でも静岡県は重要な舞台です。
こちらではNHK静岡が「たっぷり静岡」などでお届けしている家康関連の特集やドラマのキャスト(出演者)インタビュー、ニュースを掲載しています。見逃した方、もう一度見たい方、静岡県外の方、ご覧になってドラマを楽しんでください!


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インタビューやニュースが見られます!
元記事に飛んでみて下さい!


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「小牧・長久手の戦い」郷土史研究会が資料本出版

戦国時代、徳川家康と豊臣秀吉が戦った「小牧・長久手の戦い」に関する当時の書状など歴史資料をまとめた本が出版されました。

「小牧・長久手の戦い」は、織田信長の死後の1584年、その子、信雄と徳川家康の連合軍が、天下統一を進める豊臣秀吉とぶつかった戦いです。
地元に残された「小牧・長久手の戦い」の貴重な資料を後世に伝えていこうと古戦場がある愛知県長久手市の郷土史研究会が、本の出版を企画しました。
A5サイズでおよそ560ページの本には戦いに関して家康や秀吉が関東や四国の有力武将などに宛てて出した書状や禁止事項を示した文書など歴史の資料495点が掲載されています。
資料には、原文とともに、研究会のメンバーが専門家の指導を受けながら現代文に訳した文章と解説が掲載され、当時、武将たちの間でどのようなやりとりがなされていたかを、わかりやすく読み取ることができます。
長久手市郷土史研究会の北山清昭会長は、「来年の大河ドラマは『どうする家康』ですが、『小牧・長久手の戦い』はまさしく家康にとって生き残りのためどうするのか大きな選択が求められた戦いです。できるだけ多くの人に目を通してもらい戦いについて知ってもらえたらうれしい」と話していました。
この本は、600冊が出版され、作成にあたって寄付をした人に贈られるほか、インターネットや一般の書店でも販売されるということです。