松本潤主演「どうする家康」NHKプラスの初回配信が最多視聴数記録 歴代全ドラマで1位に

2023.01.16 15:57 12,563views

松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第1話が8日に放送され、NHKプラスでの第1回配信の視聴数が最多を記録した。


松本潤主演「どうする家康」NHKプラスの初回配信が最多視聴数記録

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このたび、NHKプラスの配信結果が発表され、これまでNHKプラスで配信した全ドラマの第1回配信の中で、最多視聴数を記録した(※同時または見逃し配信での視聴数。放送当日~見逃し7日間の数値を集計)
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NHKプラスで配信した全ドラマの第1回配信の中で、最多視聴数を記録‼️  ですって!

凄い✨👏
おめでとうございます㊗️🎊

素晴らしい素晴らしい😊
多くの方が見てくれたんですね✨
うれしいなぁ😆

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【どうする家康】松本潤が演じた元康の覚醒にネット感動「名シーン確定」「カッコ良すぎ」

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岡田准一の信長は視聴者震撼「めちゃ怖い」視聴率は第2回も同時間帯トップ15.3%

 松本潤が主演を務め、徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ『どうする家康』。

死ぬか生きるかの大ピンチをいくつも乗り越えていく家康を描く波瀾万丈のエンターテインメント。15日に放送された第2回では織田信長の軍勢に包囲され、絶体絶命の松平元康は三河へ向かうが、敵のわなにはまり、重臣の鳥居忠吉が大けがを負うなど元康の軍は壊滅状態に。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込む展開が描かれた。



(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)



 第2回の序盤には信長の恐ろしさが描かれた。元康が幼少期に信長に激しく投げ飛ばされるなど信長との怖い思い出を紹介する回想シーンがあった。

 ネットでは岡田の迫力ある演技に「めちゃ怖い」「迫力あって怖い」「恐怖しかない」「強すぎる」「信長怖すぎる」「こんな恐ろしい信長公があるか」「魔王に狩られたうさぎ」「過去最強の信長」「怖いを突き抜けている」という声であふれた。

 また、大樹寺に逃げ込んだ元康はあきらめて自害しようとするシーンもあった。だが、その時、幼少期に信長に対し、「うさぎではない」「とらなんじゃぞ」と言い放つと、信長から「その目じゃ。その目だけは忘れるな」と言われた過去が回想シーンとして放送された。

その後、時代が戻り、大樹寺にいた榊原小平太(杉野遥亮)からは「厭離穢土 欣求浄土」の意味が「汚れたこの世をこそ浄土にすることを目指せ」だと知らされ、元康は完全に目の輝きを取り戻した。

 目の輝きと生きる力を取り戻した元康は敵(松平昌久の軍勢)に向かって「わが首欲しければ取ってみるがよい。かかってまいれ」とたんかをきった。そして、三河について「いかなる敵からも守ってみせる。織田からも武田からも守ってみせる」。さらに、家臣に向かって自らを「とらの年、とらの日、とらの刻に生まれた武神の生まれ変わりじゃ。そなたたちのことは、このわしが守る」と叫んだ。

敵も圧倒され、岡崎城に向かう元康たちに道をあける展開が描かれた。その後も元康は自身を「とらの化身じゃ」とも話していた。

 ネットは、目の輝きを取り戻した元康と演じた松本に「元康さっきまで泣いていたのにいきなり覚醒した」「元康くん、覚醒した」「家康、武神の生まれ変わり」「元康 虎の猛将に」「これはかっけえ」「ここ名シーン確定」「カッコ良すぎ」「虎の目覚め」「タイガー元康だ」「元康の気持ちの変化に伴う目の変化がすごい」「迫真の演技だった」と絶賛する声であふれた。


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はい、私も間違いなく名シーンだと思います。

第1回から名シーンだらけで記憶するのも大変ですが……


そうそう、こちらも素晴らしかったなぁ!




山田裕貴 朝ドラと大河の振り幅の大きさ 「その時間を生きるということを大事に」


 【牧 元一の孤人焦点】NHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)で、戦国最強武将の1人とされる本多忠勝を演じる俳優の山田裕貴(32)が役柄への思いを明かした。   
「忠勝に自分と似たものを感じます。もちろん、戦国の世を生きた忠勝には到底及ばないけれど、僕にも結構、思いの強さ、面倒くさいくらいに重くて熱いところがあります。だから、忠勝の気持ちが分かる気がするんです。全てに100%を求める。俳優をやっている以上、お芝居が刀だから、どれだけ格好いいと言われようと、お芝居がいいと言われなければ僕は1ミリもうれしくない。忠勝に近いと思います」

 15日放送の第2回で、大樹寺にある徳川家の先祖代々の墓の前で切腹しようとする徳川家康に忠勝が言葉を投げかける場面があった。

「あの言葉に共鳴しました。台本に書かれていなかったので、泣こうとは全く思っていなかったんですけど、自然に涙が出て止まらなくなりました。殿が泣いているシーンだったのに僕が泣いてしまって申し訳ないと思いました。あのシーンで、殿に対する忠勝の思いを感じたんです。本多家は代々、松平家に仕えてきて、殿の祖父や父を忠勝の祖父、父が守ってきた。だから、殿がそんなていたらくでは自分たちの家系が無意味になるという思いがある。殿にうらみすら覚える。これが戦国の世なのだと思いました。あの日、自分ではない自分がそこにいた気がします」

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 「僕がずっと追い求めているのは、お芝居にしないことです。芝居くさいものは見れば分かります。それを全てなくしたい。本当の顔、本当の声、本当の動きで、そこに生きているように思ってもらいたい。だから、その時に出てしまったものはそのまま出してしまおうと思います。どんな役でも、その時間を生きるということを大事にしています。………」

主君の家康を演じる松本潤への共感はこの作品の大きな力になるだろう。

「松本さんには、僕が感じたことのないお仕事のスタイルがあります。今まで僕は、自分の動きを制限されるのが嫌で、自由に動いているところを撮ってもらう感覚でいました。でも、松本さんは正反対のスタイルで、スタッフさんの動きやカメラが撮っている方向など全て把握した上で自分のキャラクターを作り上げています。キャスト、スタッフというより、チーム全体を指揮するくらい統率力がある人だと思います。まずは殿に認めてもらうことがこの大河で重要だと思っていたんですけど、食事の席で松本さんに『裕貴に会えて良かった』と言ってもらえて、とてもエモい気分になりました。絶対に作品の力になりたい。殿の力になりたい。思いは忠勝と同じです」

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先祖代々の墓の前で切腹しようとする徳川家康に言葉を投げかけるシーンの涙は台本に書かれていなかったのね!
泣こうとは思っていなかったのに自然に涙が出て止まらなくなった…

そうだったのか!

このシーン、織田信長と元康とのシーンと同じくらい素晴らしく印象に残っています。

<今まで僕は、自分の動きを制限されるのが嫌で、自由に動いているところを撮ってもらう感覚でいました。
でも、松本さんは正反対のスタイルで、スタッフさんの動きやカメラが撮っている方向など全て把握した上で自分のキャラクターを作り上げています。キャスト、スタッフというより、チーム全体を指揮するくらい統率力がある人だと思います。>
うんうん!
わかってもらえてうれしいな。

そう、自然に見える演技なのに作り上げているのよね。
全体を把握して俯瞰して。


<自分ではない自分がそこにいた気がします>
山田くんも潤くんと同じようなことを言ってますね。
何かが降りて来た?感覚なのかなぁ。