【どうする家康】第3回「三河平定戦」 のあらすじ 生母との16年ぶりの再会に 1月22日放送
| どうする家康 |
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| 第3回「三河平定戦」 |
| NHK総合 1月22日(日) 20:00~ BSプレミアム 1月22日(日) 18:00~ |
| 番組ホームページ:https://www.nhk.or.jp/ieyasu/ 番組ツイッター:https://twitter.com/nhk_ieyasu |
故郷の岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍はまったく歯が立たない。
一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは、織田に寝返るべきだと言い始め、駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は、今川を裏切れないと悩む。
そんな中、伯父の水野信元(寺島進)が岡崎城にある人を連れて来る。それは16年前に生き別れた元康の母・於大(松嶋菜々子)だった。
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織田に寝返るか、今川への忠義を選ぶのか?
これは本当に元康が生きのびる大きな選択だったと思います。
この選択を誤っていたら、家康は存在しなかったかもと思えるほどに。
そこにはもちろん家臣の助言もあったのでしょうが、16年ぶりに再会した母於大の言葉も影響があったのでしょうね。
於大は強い人ですね。
虎のことにしてもブレない🐅!!
竹千代は今川氏への人質として駿府へ送られることとなり、駿府への護送の途中に立ち寄った田原城で戸田宗光の裏切りにより織田信秀の元へ送られましたね。
ここで舟の後ろに戸板が立てられたので、何だ?と思ってたら、弓矢がビュンビュン飛んできて…
戸板は元康を守るためだったのか。
生かして信秀の元まで送り届けなければならなかったんですね。
詳細な説明なしでも、映像だからわかりやすかったなぁ。
そして、処刑されそうなところを信長に助けられ。
いくらおもちゃにしようとしてたとしても、命の恩人であることには違いない。
信長もひ弱に見える元康の中に、何か特別な魂や気骨を見ていたのかもしれない。
大河「家康」6歳で拉致・処刑されそうに いつ殺されるかの子供時代描かれる「竹千代かわいそう」
NHK大河ドラマ「どうする家康」は15日、第2回「兎と狼」が放送された。
今川義元が桶狭間で討たれ、孤立した松平元康率いる三河勢の危機と同時進行で、6歳で人質に出された家康の幼少期が描かれた。
父広忠が信頼していた戸田宗光の裏切りによって、竹千代は織田に身柄を抑えられ、今川に加勢していた広忠は息子の命を泣く泣くあきらめた。竹千代は織田信秀に処刑されそうになるが、織田信長が「こやつは俺のおもちゃじゃ」と制止。しかし信長とその取り巻きに投げ飛ばされるなど暴行の日々が続き、「地獄じゃ…」とこぼした。
最後は、ついに信長に飛びかかり、「その目だけは忘れるな」と教えられた。
天下人の家康が、いつ首をはねられるか分からない悲惨な幼少期を送ったことが詰め込まれた。ネット上は「家康かわいそすぎる」「家康の小さい頃ほんとかわいそう」「家康哀れ」「子供時代に酷い目に」「でも竹千代可哀想だったな…」「家康のことを可哀想可愛いと思った大河は初めてかもしれない」と反応する投稿が相次いだ。
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信長に飛びかかった時の目には確かに虎が宿っていたな!
「その目だけは忘れるな」の言葉、元康にずっと影響を与えていくのだろうな。