2話も面白かったぁ!
兎に角飽きさせない!
ツイをする時間もないほど釘付けでした😊

今回も世界トレンド1位でしたよ✨



再放送やNHK+でご覧になる方もいらっしゃるでしょうから、以下ネタバレありです⚠️



ネタバレ






切腹しそうになって、絶対にしないのはわかってても、ドキドキしてしまい忠勝との素晴らしい演技に引き込まれてました。

厭離穢土欣求浄土の登誉上人の解釈を榊原康政から聞いて、幼い頃の信長の言葉を思い出してから、元康の目が変わった!
覚醒した!!

門を出て威風堂々と歩く様は、モーゼの十戒で海が割れたかのようでゾクゾクした。
本田忠勝も変わったし、榊原康政の目の色も違った!

その迫力に気圧された松平昌勝とはえらい違いだった💦


やはり殿という者は、まったく違う威厳や特別な力を持って生まれて来てるんですね。

でも、岡崎に帰ってから家臣の前で大演説をしたあとの元康は……
そう簡単にすべてが変わるわけはないか💦

なにせ、本当は卯年ですものね💦
大河としては今年が卯年でピッタリ!
偶然でしょうが、凄い巡り合わせです!


岡崎 のイントネーション、最近では三河弁の方が馴染んで、標準語で言うと違和感あるようになりました!
キャストさんも全員が普通に話してますからね。

来週がまた、楽しみです。
あっという間過ぎて……20分くらいしか経ってない気がするー!

再放送もみなくては📺


〜〜〜〜〜


【どうする家康】「元康」松本潤、切腹寸前からの“覚醒”にネット安堵「2回で終わっちゃうかと思ったよ」

 嵐の松本潤が江戸幕府の初代将軍・徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」の第2話「兎と狼」が15日放送された。

 織田軍に包囲され、絶体絶命の松平元康(松本)。だが、なぜか織田信長(岡田准一)は兵を引く。元康は慌てて大高城を飛び出し、瀬名(有村架純)を残す駿府に帰ろうとするが、家臣団は故郷の三河に戻りたいと猛反対。元康は渋々、三河へ向かうが、敵の罠にはまり、重臣の鳥居忠吉が大けがを負うなど松平軍は壊滅状態に。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだが…という展開だった。



(以下、ネタバレがあります。ご注意下さい)



 今回、織田軍こそ引き上げたものの、助けに来たふりをした松平昌久(角田晃広)の裏切りによって追い詰められた元康は大樹寺で「わしは無能な大将じゃ。これくらいしかできん…」とつぶやき、切腹を決意。家臣を救うため、自らの首を敵に差し出そうとする。

 介錯に立った本多忠勝(山田裕貴)に「本当の望みは元康を主君と仰ぎ、祖父や父のように主君を守って死ぬこと」と明かされ、涙の元康。さらに幼少時に打ち倒された信長に「地獄を生き抜け! 俺が(成長した)おまえを食らってやる」と挑発されたことを思い出し、覚醒。

 「わしは寅の年、寅の日、寅の刻に生まれた武神の生まれ変わりじゃ。そなたたちは、わしが守る」と家臣たちに絶叫。雄々しく岡崎城に向けて行軍するが、城の居室に入り、1人になった途端、「どうしよう? これから…」と初回からの“へたれぶり”を全開にする姿が描かれた。

 この切腹寸前からの“覚醒”に放送中に「どうする家康」がツイッターの世界トレンド1位に浮上。ネット上には「最後にオチがついたけど、切腹しなくて良かった。2回で終わっちゃうかと思ったよ」、「白ウサギが一瞬で寅になった。かっこいいぜ、元康」、「覚醒! それでこそ天下人!」などの声があがった。


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