厭離穢土欣求浄土の登誉上人の解釈を榊原康政から聞いて、幼い頃の信長の言葉を思い出してから、元康の目が変わった!
門を出て威風堂々と歩く様は、モーゼの十戒で海が割れたかのようでゾクゾクした。
本田忠勝も変わったし、榊原康政の目の色も違った!
その迫力に気圧された松平昌勝とはえらい違いだった💦
やはり殿という者は、まったく違う威厳や特別な力を持って生まれて来てるんですね。
でも、岡崎に帰ってから家臣の前で大演説をしたあとの元康は……
そう簡単にすべてが変わるわけはないか💦
なにせ、本当は卯年ですものね💦
大河としては今年が卯年でピッタリ!
偶然でしょうが、凄い巡り合わせです!
岡崎 のイントネーション、最近では三河弁の方が馴染んで、標準語で言うと違和感あるようになりました!
キャストさんも全員が普通に話してますからね。
来週がまた、楽しみです。
あっという間過ぎて……20分くらいしか経ってない気がするー!
再放送もみなくては📺
【どうする家康】「元康」松本潤、切腹寸前からの“覚醒”にネット安堵「2回で終わっちゃうかと思ったよ」
嵐の松本潤が江戸幕府の初代将軍・徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」の第2話「兎と狼」が15日放送された。
織田軍に包囲され、絶体絶命の松平元康(松本)。だが、なぜか織田信長(岡田准一)は兵を引く。元康は慌てて大高城を飛び出し、瀬名(有村架純)を残す駿府に帰ろうとするが、家臣団は故郷の三河に戻りたいと猛反対。元康は渋々、三河へ向かうが、敵の罠にはまり、重臣の鳥居忠吉が大けがを負うなど松平軍は壊滅状態に。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだが…という展開だった。
(以下、ネタバレがあります。ご注意下さい)
今回、織田軍こそ引き上げたものの、助けに来たふりをした松平昌久(角田晃広)の裏切りによって追い詰められた元康は大樹寺で「わしは無能な大将じゃ。これくらいしかできん…」とつぶやき、切腹を決意。家臣を救うため、自らの首を敵に差し出そうとする。
介錯に立った本多忠勝(山田裕貴)に「本当の望みは元康を主君と仰ぎ、祖父や父のように主君を守って死ぬこと」と明かされ、涙の元康。さらに幼少時に打ち倒された信長に「地獄を生き抜け! 俺が(成長した)おまえを食らってやる」と挑発されたことを思い出し、覚醒。
「わしは寅の年、寅の日、寅の刻に生まれた武神の生まれ変わりじゃ。そなたたちは、わしが守る」と家臣たちに絶叫。雄々しく岡崎城に向けて行軍するが、城の居室に入り、1人になった途端、「どうしよう? これから…」と初回からの“へたれぶり”を全開にする姿が描かれた。
この切腹寸前からの“覚醒”に放送中に「どうする家康」がツイッターの世界トレンド1位に浮上。ネット上には「最後にオチがついたけど、切腹しなくて良かった。2回で終わっちゃうかと思ったよ」、「白ウサギが一瞬で寅になった。かっこいいぜ、元康」、「覚醒! それでこそ天下人!」などの声があがった。
………