どうする家康:有村架純“瀬名”が可愛すぎて「すでに辛い」 松本潤“家康”とラブラブも視聴者は早くも憂鬱
松本潤さん主演の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」第1回「どうする桶狭間」が1月8日に15分拡大で放送され、有村架純さん扮する瀬名と、松本さん演じる松平元康のラブラブな様子が描かれた。
瀬名(築山殿)は、今川家の家臣・関口氏純(渡部篤郎さん)の箱入り娘。太陽のように明るく、朗らか。家康の初恋の女性で、相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫という2人の子供を授かる。織田信長との戦いを前に、家康を笑顔で送り出すが、その日から瀬名の運命が変わり始める。
嫉妬深く、家康も恐れたという“悪女”としても知られる瀬名だが、今作では可憐で心優しい姫として描かれている。
第1回でも、その可愛さが際立っていたが、SNSでは「瀬名ちゃん可愛すぎて今からつらい」「瀬名ちゃんと家康の関係が予想以上にラブラブで可愛くて、すでにつらいんですが」「瀬名姫とあんなにラブラブなのは、地獄が見えていてつらい」「家康と瀬名姫ずっと仲良し描写だったからマジでつらいな」といった声が上がるなど、瀬名の行く末を知る多くの視聴者は、早くも憂鬱になっていた。
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第1回では、武士が激しい領土争いを繰り広げていた戦国時代。尊敬する今川義元の下で、人質ながらも楽しい生活を送っていた元康は瀬名と恋に落ちる。このまま幸せな日々が続くと信じていたある日、信長が領地に攻め込み、元康は重要なミッションを任される。命からがら任務を果たしたものの、戦場のど真ん中でまさかの知らせが届く。
義元を討ち取った信長がやって来ることを恐れる元康は、幼いころの記憶がフラッシュバックし、「あれはケダモノじゃ! 飢えた狼(オオカミ)じゃ!」と震える。一方、信長は義元の首をぶら下げ、馬を走らせる。そして「待っておれ、竹千代(元康)。俺の白兔(ウサギ)」と不敵な笑みを浮かべ……と展開した。
【「殿」がもたらす愛知県の経済効果は?】
大河ドラマ「どうする家康」に伴う、2023年1年間の経済波及効果は約393億円!
観光客の増加数は、宿泊客数+32万人、日帰り客数+437万人が期待できると見込んでいるそうです!