1/3(火)NHK Eテレ 21:00~ 

「偉人の年収 How much?」

お金を切り口に半生をたどると偉人の生き方が見えてくる!


徳川家康の年収を大推測!! 驚きの家康流節約術とは!?


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あら、こないだアップした記事を思い出しました。

「徳川家康」は意外と倹約家! 年収はどれくらいあった?どんな生活をしていたの?

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部




・家康の年収は500億円前後

家康は秀吉亡き後の大阪を攻め、天下人になりました。その際に豊臣家の財産も手に入れており、総直轄領はおよそ400万石です。ただ、そこから家臣への給料、さまざまな経費などを差し引くと、実質60~70万石が年収であったと考えられています。

1石は約1両に値するので、60~70万石は約60~70万両です。
 
貨幣博物館による試算モデルによると1両はお米150キログラムと同等価値になります。お米10キログラムが5000円前後と考えると1両は約7万5000円、60~70万石は約450億~525億円です。

つまり、家康は約450億円~525億円という高い年収を得ていたことがわかります。
 

・家康の収入源の多くは年貢

年収500億円前後と非常に高収入だった家康ですが、その多くは直轄領からの年貢でした。また、そのほかの収入源は金や銀などの鉱山からの収入もあったといわれています。信長が甲斐の武田家を滅亡させた際、鉱山開発を得意としていた武田家の家臣を召し抱えて、その技術を受け継ぎました。



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家康は普段徹底した倹約家でしたが、いざというときには出し惜しみをしない人でしたね。 

質素倹約のお陰で家康は長生き出来たのかもしれないし、出し惜しみしなかったから今の東京や静岡があるのかもしれない。