嵐・松本潤を生で見たい!!1月8日、主演大河「どうする家康」初回当日、愛知・岡崎市PVの倍率196倍
愛知県岡崎市は13日、来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の初回放送日の1月8日に主演の嵐の松本潤(39)らが登壇するパブリックビューイングの観覧応募最終倍率が196倍だったと発表した。19日以降に当選者が発表される。
岡崎市は、主人公・徳川家康ゆかりの3都市を回るリレーイベント「東海プレミアリレー」の最終地点。岡崎市民会館あおいホールで行われるイベントでは、松本と共演の有村架純(29)らがトークし、観客と共にドラマを視聴するが、
定員900人に対し、9万3483件、計17万6593人の応募があった。
11月29日に発表した112倍から数字が伸び、同市の「どうする家康」活用推進課の担当者は「112倍で止まると思っていた。さらに伸びて、非常に驚いています」と驚嘆の声を上げた。
11月6日に岐阜市で行われ、人気俳優の木村拓哉(50)が騎馬武者行列に登場した「ぎふ信長まつり」では、定員の1万5000人に対し、約64倍の96万6000人超の応募があり、大きな話題となったばかり。市の担当者は「警備態勢もこれからさらに検討していく」と気を引き締める。
また、浜松市の出陣式観覧も定員3000人に対し、6万438人、約20倍の応募が殺到。
47都道府県に加え、香港や米国からも応募があった。
同市産業部観光・シティプロモーション課の担当者は「岡崎市はとんでもない倍率ですごいなあと思うが、我々も参加された方へ満足感が高いイベントにできれば」と意気込む。実は同課にはイベント運営の秘策がある。「ぎふ信長まつり」に運営のヒントを見いだそうと職員全員でイベントに応募。「なんとか1人が当選し、現地の警備態勢やご案内の流れなどを学んできました」(同担当者)。“キムタク信長”から学び、“松潤家康”を迎える。
静岡市での出陣式も定員3300人に7万6831人、23倍の応募があり、プレミアリレーの3市すべてでプレミアチケットとなっている。
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