「どうする家康」松本潤らが試写会に登壇、タイトルバックの名前に「両親が喜ぶ」-映画ナタリー



………


松本は「いち早く観ていただけて、とてもうれしく、非常に安心してます。ようやくここまで来ました」と安堵。

大河ドラマ恒例のタイトルバックは今回、太陽を連想させる金の丸など抽象的でカラフルなモチーフが次々と展開していくアニメーションになったが、その印象を「カラフルな世界観の中に、徳川のブルーや今川の濃いブルーだったり、それぞれのイメージカラーもある。抽象的ではあるけど、これから起こることを表現していて」と話し、「何より大河ドラマのタイトルバックに自分の名前が載っているのがうれしい。これはうちの両親が喜ぶだろうな、と(笑)。『息子、やったぞ』という思いです」と続ける。

演出統括の加藤は、オープニングの狙いについて「戦国はひとくくりにできない時代。特に家康は長く生きたので、戦の側面だけではなくて、優しさや器の大きさもある。これぞ家康!と思わせるより、もっと抽象的な世界観で広がりや豊かさ、華やかさを表現したかった。やわらかいけど奥が深い、それにはアニメーションの風合いがいいと思いました。1枚ずつ手描きで描かれています」と明かす。

先日解禁されたメインビジュアルで家康が身に着けていた甲冑の金荼美具足(きんだみぐそく)は、さっそく第1話から重要なアイテムに。

衣装について問われた松本は「着物や甲冑一つとっても、普段触れないものなので、着るだけで役に近づけます。演じるうえで大事な要素」と述べつつ「今なお、義元公にいただいた金荼美を着ると、背筋が伸びる。甲冑の重さをまとうと、今から生きるか死ぬかの戦いをするんだと毎回、意識できます」と語る。記者から「ご自身の姿を見てどう思いますか?」と聞かれると、「かっこいいですね」と笑った。

家康と瀬名の出会いも描かれる第1話。

松本と有村は設定上10代前半の少年少女を演じており、松本は「もうなかなか演じることのない年齢。だから楽しんでやらせてもらいました。何より出会いは、初々しい世界観。瀬名の明るさ、有村さんの持っている空気に助けられて、楽しくかくれんぼしました」と振り返る。

有村も「私も純粋に楽しもう!という思い。大の大人2人が森の中をわーきゃーと言いながら駆け回って、とても貴重な無邪気さを取り戻せる撮影でした」と述懐。

松本は「スタッフも若干ニヤニヤしながら、2人を見守る感じでしたね」と笑って打ち明け、2人の姿を見た萬斎は「お父さんになった気分でして(笑)。年齢的には大英断だったと思いますけど、ちゃんと世界が成り立っているし、本当にかわいらしい」とたたえた。


第1話「どうする桶狭間」では、気弱な家康をコミカルに描いた序盤から一転、後半では織田信長軍と今川軍が戦う桶狭間の戦いが泥臭く描かれていく。本作では、3DCGなどで作成したバーチャル背景を大型ディスプレイに表示し、その手前に美術セットや人物を配置してカメラで撮影する最新技術「バーチャルプロダクション」を多用。広大なロケセットなどは用いずに、多くの人物がうごめく奥行きのある合戦シーンを生み出している。

松本は「美術セットやCGなどの映像表現で世界観を作ってもらっていて。リアルな実物だけでは描けないものに挑戦してます。ただ、生身の自分が演じるうえでは、どうやってリアリティを生み出すか、手前で何をするかが重要。実際に古戦場に足を運んだとき『ここで人と人が斬り合っていたんだ』と感じました。その空気感を現場で表現できたらと思いながらやっています」と語った。


最後に松本は「徳川家康を中心に物語が始まっていくのが第1話。王道と覇道という言葉も出てきますが、信長の覇道、義元公の王道をミックスして突き進むのが家康。

瀬名との関係がどうなって、家康がどのようにステップアップしていくのか。彼らがどのように戦国を生きていくのか。家康は戦国オールスターの武将と会うことになるので、それを楽しみにしていただけたら」と見どころを話した。



〜〜〜



ナタリーさん、漏らすとこなくここ!というポイントを押さえて下さってます😊

ありがとうございます🙇‍♀️


タイトルバックに自分の名前が載っているのがうれしい。うちの両親が喜ぶだろうな「息子、やったぞ」から、

オープニングの狙いも詳細だし、金荼美具足のことも。


かくれんぼについても、萬斎さん「年齢的には大英断だったと思いますけど、ちゃんと世界が成り立っているし、本当にかわいらしい」

😊😊


潤くん「生身の自分が演じるうえでは、どうやってリアリティを生み出すか、手前で何をするかが重要。」


「王道と覇道」も書いて下さってます!!

NHKさん以外ではナタリーさんだけかな?


感謝です😊



〜〜〜〜〜



「どうする家康」は“近未来大河” 演出統括が明かす裏側「今までにない手法をやらなくては」

演出統括「今回も技術的なイノベーションを多く取り入れている」

 2023年1月8日にスタートするNHK大河ドラマ「どうする家康」の第1回「桶狭間でどうする」(初回15分拡大版)の初回試写会が行われた。

試写会後の出演者会見には主人公の徳川家康役の松本潤、瀬名役の有村架純、今川義元役の野村萬斎が出席した取材会の後、制作統括の磯智明氏と演出統括の加藤拓氏が登壇。報道陣からの質問に対応した。


………


 これまでも様々な最新技術がふんだんに盛り込まれてきた大河ドラマ。加藤氏は「今回も技術的なイノベーションを多く取り入れている」と話す。

今回ではLEDパネルなどで作られた仮想空間の背景と実際の人物を同時に撮影することでより精巧な映像表現を実現する最新技術・バーチャルプロダクションを導入。「インカメラVFXと、従来のVFXも多用しつつ、全部をミックスして戦国を表現しようとトライしています」と意気込む加藤氏だが、「なかなか四苦八苦している」と苦労も明かした。


 舞台となる戦国時代には、家康・信長らをはじめ個性豊かな武将が登場する。そして、その武将たちはベースとなる国土を持ち、そこにはその地ならではの文化や風土が根付いている。多くの要素を描き切る必要があり、そのためにはこの最新技術が欠かせないという。

加藤氏は「家康の一生は全ての戦国を総ざらいしていくストーリー。いろんな世界観、いろんなものと出会わないといけない。ちゃんとした世界観をビジュアルで表現していくには今までにない手法をやらなくてはいけない」と必要性を力説した。

 磯氏からは、制作上の都合でどうしてもバーチャルプロダクションなどの最新技術を導入せざるを得ない理由も明かされた。磯氏は「昨今の気象状況で、うまくロケが立ちいかない事情がある」と説明。酷暑での合戦シーンの撮影には限界があり、台風でオープンセットが使えなくなってしまうこともあったという。

「こういう状況の中で『戦国大河ってどうやって作れるんだろうか』というところを加藤さんに持ちかけたら、『こういう技術を取り入れなければ戦国のような歴史観のあるドラマは表現できないんじゃないか』と言われて。今、世界の主流になりつつあるバーチャルプロダクションを日本の大河ドラマで導入できるのかというところを、この2年間くらいやっていたような気がします」と話した磯氏。

 家康が出会う、確固たる個性を持った戦国武将たちとその国の人々をリアルに描き出すこと。そして、撮影を進行していく上での“ロケ問題”もあいまって導入されることになったバーチャルプロダクション。最新技術を用いることで、よりハイクオリティーな映像体験を楽しめそうだ。

………



〜〜〜



<昨今の気象状況で、うまくロケが立ちいかない事情がある>

<酷暑での合戦シーンの撮影には限界があり、台風でオープンセットが使えなくなってしまうこともあった>


そうですよね。

異常気象が毎年起きて、もはや異常ではなく通常になりつつあります。


必要に迫られて導入されたバーチャルプロダクション。

「マンダロリアン」でも使われていて話題になりました。


どんなハイクオリティーな映像体験をさせてもらえるのか、楽しみです✨


潤くんも興味津々でしょうね💜

きっと楽しんでるはずだ😊



〜〜〜〜〜



12/12  山田裕貴 のオールナイトニッポンX

radiko

来週は大森さん音尾さんがゲスト。

その流れから

「僕の立ち位置は……可愛がってもらってると思う。

殿も『楽屋使っていいよ』『マッサージ機使っていいよ』とか楽屋入れてくれたり、ご飯とかも行けなくても欠かさず誘ってくれて」

「スタッフ誘って行くぞと声かけてくれる」



〜〜〜



優しいですね、殿✨

山田くん、教えて下さりありがとうございます😊


来週も楽しそうですね!!