松本潤、第1回の見どころシーンは「全部」 有村架純&野村萬斎と『どうする家康』を語る

第1回では、元康と瀬名の初めての出会いから描かれる。この時点では2人は10代前半の設定だが、子役などをたてず、松本と有村がそのまま演じている。記者からこのシーンについての質問が飛ぶと、「きつかったですか?(笑)」と松本が逆質問する場面も。

 松本は「出会いのシーンなので、初々しさや世界観に助けられながらとにかくピュアに楽しく演じました。有村さんの持っている明るさと空気に助けられました」と振り返ると、有村も「大の大人2人がわーきゃー言いながら、森の中を駆け回って(笑)。無邪気さを取り戻せるような楽しい撮影でした」と笑顔。萬斎はそんな2人を見て、「お父さんの気持ちでした(笑)」と会場を笑わせた。

 迫力の合戦シーンを中心に、本作では、『マンダロリアン』などでも使用されている最新の映像技術が駆使されているとのこと。その一方で、生身の役者たちの芝居もさまざまな“リアル”が求められているという。

「実際に古戦場に足を運んだときに、ここで実際に人と人が切り合っていたんだなと感じるものがありました。その空気感をどう表現できるか、どう映像に落とし込めるか。リアリティを出すために、何ができるかを考える日々ですね」(松本)


 最後に第1回の見どころについて聞かれると、松本は「こんな言い方はずるいですが、全部ですね。徳川家康という人物を中心に物語が始まっていくのが第1回。元康が家康になってからも、義元公から受けた言葉はずっと残り続けるんです。織田信長と今川義元、2人の考えをミックスしていくんです。瀬名との関係がどう変化していくか、三河家臣団のみんながどうステップアップしてくのか、そして織田信長、武田信玄がどう物語に絡んでくるのか、それがすべて第1回にはある。なので、すべての登場人物が僕にとっても重要な人物になっていくので、その全部を楽しんでいただきたいですね」とアピールした。



〜〜〜



<最新の映像技術が駆使されている
その一方で、生身の役者たちの“リアル”>

技術とリアルのバランスですね。
制作側の人ともコミュニケーションが取れているんだろうなと思わせる言葉ですね。


<織田信長と今川義元、2人の考えをミックスしていく>

「まるっと!」をNHK+で見ましたが
このあと「ウソです、ウソです。」と笑ってましたね。
ここだけ切り取って自画自賛とか言わないで!!


第1話について。
ここで潤くんが「覇道と王道」について触れていました!
儒教ですね、権力政治と道徳政治。
勉強家・読書家の家康ですからね。

この信長と義元の考え方をミックスしていく。


<瀬名との関係がどう変化していくか
三河家臣団のみんながどうステップアップしてくのか
そして織田信長、武田信玄がどう物語に絡んでくるのか
それがすべて第1回にはある>



笑顔の切なさ……😭
これだけで泣けてきます。

第1話 より一層楽しみになりました😊