「どうする家康」ラッピング列車1月から運行 天竜浜名湖鉄道
静岡県西部を走る天竜浜名湖鉄道は沿線地域の観光振興につなげようと、来年のNHK大河ドラマ、「どうする家康」のビジュアルをラッピングした列車を1月から運行することになりました。
天竜浜名湖鉄道の発表によりますと、電車の両側にラッピングされる「どうする家康」のビジュアルは物語が始まる東海地域向けに先行して制作されたもので、松本潤さん演じる若き徳川家康が戦乱の渦へと飛び込む姿が表現されています。
ドラマの初回放送前日の1月7日に浜松市天竜区の天竜二俣駅で出発式を行い、臨時列車として天竜区の西鹿島駅との間を一往復します。
翌8日からは、掛川駅と湖西市の新所原駅の間で通常運行するということです。
天竜浜名湖鉄道は県西部の内陸部を走り、沿線には家康の長男・信康が自害したとされる二俣城の跡など家康ゆかりの史跡も点在しています。
天竜浜名湖鉄道の松井宜正社長は「沿線地域が活性化されることを期待している。新型コロナの影響で乗客が落ち込む中、回復のきっかけになってくれたら」と話していました。
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1/8〜掛川駅と湖西市の新所原駅の間で通常運行
掛川駅の時刻表
行って乗れるとは思わないけど😅運行予定がわかり安心しました。
全線運行されるんですね、凄い!
途中駅止まりとか乗り換えとかありますね。
これなら1編成でも大丈夫なのね。
ホームとか近くだけではなく、走る殿潤くんが風景と溶け込む姿を沿線から見られるのは、最高だろうなぁ💜
ありがとうございます!
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静岡市 歴史博物館
開館記念企画展「徳川家康と駿府」
会期: 2023年1月13日(金)~2月26日(日)
会場: 静岡市歴史博物館3階企画展示室
「家康をとりまく人々に関わる品々が登場。家康が、後に戦うことになる石田三成あてに出した手紙も今回初めて公開します。」
しずおかイベントニュース1月号

