紫色の家康グッズが大好評 ファンの声でひらめき 岐阜関ケ原古戦場記念館 別館ショップ

 来年NHKで放送される大河ドラマは、徳川家康が主人公の『どうする家康』(1月8日スタート)。「天下分け目の戦い」として知られる関ケ原の戦いの舞台となった地に、2020年10月にオープンした「岐阜関ケ原古戦場記念館」別館に入る売店では今年5月頃から“紫色”に特化した「家康」関連のグッズを集めたコーナーが好評だ。「想像以上の反響の大きさに驚いている」と、店長の志智拡造さんは語る。

志智店長は「約40年ぶりに徳川家康公を単独で主人公とする大河ドラマが放送されることが決定し、今年5月ごろから葵の御紋が入った既存商品を集めて家康コーナーを設けていたのですが、主演が松本潤さんということで、ファンの方も多く来館してくださって、ある時『家康の紫色グッズは何故ないのですか?』と聞かれたんです」。
 何故、紫? 最初はピンとこなかったという。その後、松本のでのメンバーカラーが紫であることを知ると、取引先のメーカーに「家康グッズを紫色で作って欲しい」と打診したそう。
マスク、レターセット、豆皿、和傘…。「ほぼ地元の企業に作ってもらっています。どれも大量生産はしていない、ここでしか買えないものも多いです」とアピールする。


 購買意欲を高めるものの一つに「色」がある。紫色の家康グッズに反響があったように、ラベルに武将の家紋がデザインされていた岐阜県産はちみつのラベルの色を、青(大谷吉継)、緑(石田三成)、赤(本多忠勝)、黄(島津義弘)、紫(徳川家康)にして販売したところ、こちらも売り上げが急増した。


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ファンの声でひらめいたのですね💜💜💜


分かります😊

私も紫グッズを見たら、つい買ってしまいますから💦


このコーナーのお写真を見る度に、オンラインで販売して欲しいなぁと思ってますが、やはり足を運んでもらいたいということなのでしょうね。


でも、ぜんぶとは言いませんからなんとかオンライン販売を〜〜〜🙏🙇‍♀️


送料も払わせていただきますので、ご検討いただきたい💜💜💜