「どうする家康」
\ 公開です! /
大河ドラマ「どうする家康」のタイトルロゴを、皆さんにお知らせできる時が来ました!
甲冑(かっちゅう)と合わせたイメージ画像はいかがでしょうか?
どんな思いを体現しているのか、
磯Pコメント と コンセプトも紹介しますね。
【制作統括 磯智明チーフ・プロデューサー コメント】
このたび、2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」のロゴが決定しました。
GOO CHOKI PARというユニークなユニット名の若い3人組デザイナーに「どうする家康」タイトルロゴをお願いしました。ちなみに3人の名刺にはグーチョキパーのマークが書かれていて、ジャンケンができるようになっています。
彼らがつくったロゴは全く意表を突いた、丸いマークのロゴでした。家康の人生は波乱万丈で、必死に転がり続けるようで円形になったと……。そう言われれば、徳川家の葵の御紋のようにも見え、家康の和を尊ぶ精神を表現しているような。家康が目指したのは四角四面でなく、多様な価値観を受け入れる丸い世の中でした。甲冑にロゴを重ねたイメージ画は、鎧に家康の刻印が押され、彼の不屈の生き様、不動の精神を示しているようにも見えます。
大河ドラマのタイトルロゴとしてはちょっと変わっていますが、そこには深いメッセージが込められています。ドラマともども親しんでいただけるとうれしいです。 放送開始まで、もうしばらくお待ちください。
【コンセプト】
どうする、どうする。
家康の頭の中は、ぐるぐるぐる。
行ったり来たり、巡り巡って
気づけばまるっと天下統一。
強くもあり、弱くもある。
怒りもあり、優しさもある。
時代の激流のなかで、揺れ動く家康の人間味あふれる生き様。
松本潤さんが表現する新しい家康像を、
有機的かつ躍動感のある文字の表情で描き出したいと考えた。
悩みながら、翻弄されながらも、なし得た天下統一の偉業。
円形の塊は、一本道ではいかず必死に時代を転がり続けた
家康の人生の旅路を表現している。
[デザイナー]
GOO CHOKI PAR(ぐー・ちょき・ぱー)
浅葉球・飯高健人・石井伶の三人のグラフィックデザイナーで活動するデザインユニット。 言語・思考を超えた「ビジュアルコミュニケーション」を主軸とし、様々な領域で創作活動を行っている。 これまでにISSEY MIYAKE、NIKE、Redbullなどのグラフィックを手がけ、 「東京2020大会」において、パラリンピックのアイコニックポスターを制作。NY ADC Gold, One Show Gold, D&AD Yellow Pencil等受賞。
………
〜〜〜
ありがとうございますと言いたくなるような、斬新なロゴ。
でも、円形✨
家康の人生でもあり、家康自体でもある……そんな風に感じます。
形としては今までの大河ドラマとは一線を画す丸ですが、よく見ると印鑑のような印象もあって、後ろには家康の甲冑。
伝統も引き継ぎつつ、デザイン性もあってカッコいい✨
有機的=有機体のように、多くの部分から成り立ちながらも、各部分の間に密接な関連や統一があり、全体としてうまくまとまっているさま。
まさに、生き物のようで、深いです。
<家康が目指したのは四角四面でなく、多様な価値観を受け入れる丸い世の中でした>
家康の目指した世界観にぴったりですね😊
ドラマの方向性もわかります。
いままでの大河ドラマのコンセプト(コンセプトを拝見したこともないのに、勝手なイメージです。違っていたらすみません!)とは違う。
期待が大きく膨らみます。
楽しみです💜
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松本潤『どうする家康』ロゴ決定「必死に時代を転がり続けた家康の人生の旅路を表現」
今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。