松本潤と岡田准一 互いの背中押し大河「どうする家康」で18年ぶり共演
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スーツ姿で登壇した徳川家康役の松本は、続けて登場した岡田と目を合わせ、笑顔で会釈した。家康の正室・瀬名役の有村、豊臣秀吉役のムロ、武田信玄役の阿部も出そろった。家康の生涯を新たな視点で描く注目の大作を彩る、5人の豪華キャストが集結した。
松本と岡田はプライベートでも親交が深い。大河主演のオファーを受け出演を悩んでいた松本は、岡田から「大きな経験になるよ」と背中を押されたという。
その後、信長役で出演オファーを受けた岡田が悩んでいると、今度は松本から「一緒にやってほしい」と電話で頼まれたという。
単なる先輩後輩以上の関係性が、05年の映画「Tokyo Tower」以来18年ぶりの共演を実現させた。
14年に主演した「軍師官兵衛」以来9年ぶり大河出演となる岡田は「(信長役を)『やるよ』っていうのは最近、松潤に伝えたんです。『今日は僕がごちそうさせてください』って、いいワインをごちそうしてくれました。心のケアが半端ないんですよ」と明かした。
今月1日にV6が解散した際にも、デビュー年の95年のワインを松本からプレゼントされた岡田。「チーム家康って、家臣の中でもそういう関係性があると思う。絆の核となる部分を演じていかれると思っています」と期待を寄せた。
有村も「松本さんの全力で取り組む姿勢を見てきっと皆さんがついて行くんだろうなと思う」と信頼。プライベートでも親交のあるムロは「普段は知らない松本潤の姿を見られると思うと楽しみです」と期待し、阿部は「すばらしい主演としての存在になっていくんだということは、すぐに分かります」と絶賛した。
来夏に撮影開始予定。松本は「豪華な皆さんと一緒にできることをすごく楽しみにしていますし、何より自分にプレッシャーをかけて、いい仕事ができるように準備したい」と笑顔で誓った。
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スーツ姿で登壇した徳川家康役の松本は、続けて登場した岡田と目を合わせ、笑顔で会釈した。家康の正室・瀬名役の有村、豊臣秀吉役のムロ、武田信玄役の阿部も出そろった。家康の生涯を新たな視点で描く注目の大作を彩る、5人の豪華キャストが集結した。
松本と岡田はプライベートでも親交が深い。大河主演のオファーを受け出演を悩んでいた松本は、岡田から「大きな経験になるよ」と背中を押されたという。
その後、信長役で出演オファーを受けた岡田が悩んでいると、今度は松本から「一緒にやってほしい」と電話で頼まれたという。
単なる先輩後輩以上の関係性が、05年の映画「Tokyo Tower」以来18年ぶりの共演を実現させた。
14年に主演した「軍師官兵衛」以来9年ぶり大河出演となる岡田は「(信長役を)『やるよ』っていうのは最近、松潤に伝えたんです。『今日は僕がごちそうさせてください』って、いいワインをごちそうしてくれました。心のケアが半端ないんですよ」と明かした。
今月1日にV6が解散した際にも、デビュー年の95年のワインを松本からプレゼントされた岡田。「チーム家康って、家臣の中でもそういう関係性があると思う。絆の核となる部分を演じていかれると思っています」と期待を寄せた。
有村も「松本さんの全力で取り組む姿勢を見てきっと皆さんがついて行くんだろうなと思う」と信頼。プライベートでも親交のあるムロは「普段は知らない松本潤の姿を見られると思うと楽しみです」と期待し、阿部は「すばらしい主演としての存在になっていくんだということは、すぐに分かります」と絶賛した。
来夏に撮影開始予定。松本は「豪華な皆さんと一緒にできることをすごく楽しみにしていますし、何より自分にプレッシャーをかけて、いい仕事ができるように準備したい」と笑顔で誓った。
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有村架純さんのコメント
◆松本潤&有村架純、3回目の共演で夫婦役
松本演じる徳川家康の正室・瀬名(築山殿)を演じる有村は今作で大河ドラマ初出演、松本との共演は3回目。有村は松本との共演について「1番最初は兄妹を演じさせていただいて、2回目は先生と生徒の恋愛というかちょっと拗らせたもので…(笑)」と振り返り、松本を笑わせた。
また「次はとても明るく楽しい夫婦漫才を繰り広げられるような関係性なので、とっても楽しみです」と話すと、松本も「少しずつ関係性が深まってますね」と共感した。
さらに松本は、有村が演じる瀬名について「本当に幅広いキャラクターをやられている印象があるので、もともと有村さんの持たれているおっとりした雰囲気も合うと思いますし、もっと活発な明るいようなキャラクターも合うと思うので、今回瀬名がどういうキャラクターなのかなっていうところをすごく楽しみにしてます」と期待。
「史実上と言うか、今描かれている築山殿のある種ちょっと悪女的な印象とまた違った面も、今回描かれるんじゃないかなと思ってるので、その夫婦の楽しさとか温かさみたいなものも同時に描けたらなと思ってます」と語った。
◆有村架純、松本潤を絶賛
松本の印象や主演として期待することを改めて聞かれた有村は、「現場で見た松本さんの姿は、複合的に物事を考えることのできる方で、演じること以外のお仕事のことだったり、視野がものすごい広い方だなと感じていて、非常に職人のような方です」と絶賛。
「なので、この『どうする家康』のチームもきっと松本さんの全力で取り組む姿勢を見て、皆さんもついていくんだろうなと思いますし、でも、松本さんだけにおんぶにだっこじゃなくて、自分も一緒に同じ熱量で取り組めるように頑張りたいと思わせてくれる」と松本が周りに与える刺激についても語った。
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物語
貧しき小国・三河にある岡崎城主・松平広忠の子として生まれた少年・竹千代(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、孤独な毎日を過ごしていた。あるとき、今川家へ人質として送られる途中、織田家に強奪され、連れ去られる。明日の運命すら分からない中、青年・織田信長と劇的な出会いを果たし、自らの力で世の中を変えられると教えられる。さらに父に仕えていた旧臣たちと再会、彼らに松平家(のちの徳川家)再興の思いがくすぶっていることを知る。
そして“桶狭間の合戦”による今川家の混乱の中、家康は家臣たちともに、三河の城を取り戻すことに成功する。だが、それは苦労とピンチの始まりでもあった。領民の一向一揆に悩まされ、さらに戦国最強の武将・武田信玄の脅威にさらされ、“三方ヶ原の戦い”では徳川軍は全滅寸前に追い込まれる。さらに武田は侵略の手を緩めず、家臣団や家族との関係をも切り崩そうとする。自らの弱さに歯がゆさを感じつつも、敗戦をバネにして、家康は個性派ぞろいの家臣たちとの絆を深め、一体感あふれるチーム徳川をつくりあげていく。
しかし、“本能寺の変”で目標でもあった信長を失い、絶体絶命の窮地に追い込まれる家康。人心掌握に長けた戦乱の申し子・豊臣秀吉、精緻な頭脳を持つ天才・石田三成が立ちふさがり、真田昌幸たち周辺の大名たちが足元を揺さぶる。果たして戦乱の世は、終わりを告げるのか?この国に未来はあるのか?どうする家康!
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<チーム家康って、家臣の中でもそういう関係性があると思う。絆の核となる部分を演じていかれると思っています>
<自らの弱さに歯がゆさを感じつつも、敗戦をバネにして、家康は個性派ぞろいの家臣たちとの絆を深め、一体感あふれるチーム徳川をつくりあげていく。>
まさにそのまま、今回の大河チームに繋がりますね!
<現場で見た松本さんの姿は、複合的に物事を考えることのできる方。
この『どうする家康』のチームもきっと松本さんの全力で取り組む姿勢を見て、皆さんもついていくんだろうなと思いますし…>
と、有村架純さんが言う通りですよね😊
架純ちゃんも良く見てらっしゃる😊
チームとしてこの大河ドラマをどうするのか?
この人のためなら力を注ぎたい、仕事をしたい、と思わせる力に秀でた潤くんですから、楽しみしかないじゃないですか💜