櫻井翔&松本潤&二宮和也&相葉雅紀「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」先行初日にサプライズ登場!日本特派員協会での会見が「ツチノコみたい」!?【公式レポロングめ】
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以下、オフィシャルレポート部分。
……大きな拍手に包まれる中、櫻井、相葉が「喜んでいただけるか裏で不安でしたけど、相葉くんよかったね!」「よかったね。みんな帰っちゃってるんじゃないかと思って。ありがとうございます!」と喜びを語った。
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松本は「お久しぶりです。最近まで公の場に出ることがなくて、何だったらここにお三方と立っているのも緊張するような感じですけど。短い時間ですがよろしくお願いいたします」
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また、10月25日に行われた日本外国特派員協会記者会見に松本が、堤監督と登壇したことについての話題になると、「俺びっくりしたよ。松潤が堤監督と登壇したらさ、“松本潤、今年初の公の場…“って、ツチノコみたいになってるじゃんと思ってさ」と意外なニュースに驚きを隠せなかったよう。
相葉からも「何してるの?暇してるの?」といじられ、松本も「暇じゃない、私、忙しいんです!」とふざけ合ったり………
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当時は撮影としか発表されてなかったシューティング・ライブだったが、映画の公開発表で映画のための撮影だったことが伝えられ、「編集などに時間がかかってしまいましたが、そのおかげで最高な状態になっているということですね」と松本が感慨深い面持ちでコメント。
ドルビーシネマの環境で作品を観たい相葉からその魅力を教えてほしいとお願いされた松本は「日本で最高峰の画質と音響で観れるのがドルビーってことです。でもドルビーで観れない人もいるから26日からは全国公開するので沢山の人に見てもらいたいです」とアピール。
またステージ上にもカメラマンが上がるなど、通常のライブでは成し得ない、特別な撮影も行われた本作、「ムービングステージにもカメラマンさん乗ってるじゃん。昔から知ってるカメラマンさんが集まってくれて、(ステージから落ちないか)ちょっと心配になったもんね(笑)」と櫻井。
松本も「僕らが映画だったりドラマだったりでお世話になったカメラマンさんたちに声をかけてくださって、それぞれがステージの前にいるわけですよ。それはグッときましたよね」と話した。
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松本も「だって最高峰のドルビーシネマなんだから、何年もたって技術が進歩したとき、より綺麗な状態に直しやすいってことじゃないですか。なので長い間見ていただける作品になったら嬉しいですね」と続けた。
そして11月3日時点で6つの地域での海外公開が決定していることについて司会から話が振られ、松本が「まだ調整中のところもいっぱいあるみたいですよ」と話すと、その情報について詳しく聞いてなかった二宮は「いつも思うんだけど、なんでメンバー間で情報の差があるの!」とまたもや笑いを誘った。
イベント終盤に差し掛かると、松本から「今日4人で登壇させていただきましたけど、この間5人で会った時に色々と話しました。今日大野さんを見に来た方いますか?朗報です。大野さんからメッセージを預かってます」と発表、櫻井がメッセージを代読した。
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配信を観ると、このレポにもある “松本潤、今年初の公の場“ を書いた方がいらしてたんですね。
そして、潤くんはちゃんと把握していて、あーしてご紹介してる。
凄いねぇ💜
惚れるわね💜
惚れないわけないわ✨✨✨
それと、オープニングのドローンのところ、ただ手に乗せただけではなく、角度が変わってもダメだったのか。
そうだよね!
潤くん、あれだけは失敗したらもう一回やらせてもらおうと思ってたんだ!!
びっくりしました。
このドローンの下りの相葉さんが相葉さんで🤣
ヘリとか爆笑でしたし、「もう一回やらせてもらおうと……」のあとの「あぁ〜そう!」は笑ったぁ🤣
やっぱり嵐って内向きだね!
どんなにBIGになっても、どこか小さくまとまって😭
この嵐だけで進む会話、懐かしい………
でね、潤くんがドルビーにこだわった理由が、現在の最高峰の技術で撮っておけば、技術が進歩した時により綺麗に直しやすい。
長く見てもらえる作品になって欲しいから、って潤くん😭
どんだけ嵐を愛してるんだ💗
そして、先を見据えてるなぁ……
そして、そして………
4人だったけど、5人だったんですよ‼️
マイクのメンバーカラー🎤
嵐の5人がステージに揃った姿は格別だ 初のライブフィルム『ARASHI 5×20 FILM』 に詰め込まれたエンタメの素晴らしさ
嵐はとりわけライブに注力してきたグループである。松本潤が演出に携わり「大きな会場でも観客すべてを楽しませる」「最新技術を取り入れる」という部分で革新的なアイデアを取り入れ、常に日本のエンターテインメントの最高峰として注目されてきた。
また5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』(2018年~2019年)を全50公演、総動員数237万5000人の規模で開催するなどライブ本数や動員数で記録を打ち立ててきたのも印象深い一方、常に“チケットがなかなか取れないアーティスト”と称される圧倒的人気を誇ってきた。だからこそ、嵐の20周年の節目を飾る作品として「ライブフィルム」が制作されたのは非常に納得がいく。
『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は「シューティングライブ」として開催されたライブにカメラを入れることにより、通常では観ることのできないカメラアングルを実現させた。……
125台にも及ぶカメラで、堤幸彦監督はじめ、これまでもメンバーたちを撮影してきた旧知のカメラマンたちが撮影したことにより、「嵐のライブの空気感」を余すことなく収めることに成功している。
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そしてなにより特筆すべきは、嵐というグループの20年を総ざらいするかのような演出家・松本潤の“編集力”である。
相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、松本潤、大野智がそれぞれ主演を務めたドラマ主題歌やそれぞれが見せ場を持つ楽曲を途中に挟みながら、まるで連想ゲームを繰り広げるかのようにキャリア初期の曲から近年の曲までをシームレスに見せていくセットリストは秀逸そのもの。
ほとんどがヒットシングル曲、ライブ定番曲も含めファン以外の人も耳にしたことがあるであろう鉄板曲ばかりだ。
バラードからダンスチューンまでジャンルは多岐に渡り、20年もの間これだけのヒット曲を世に送りだすことができるグループは果たしてこれからどれだけ現れるだろうか。
5人全員が高い歌唱力を持ち、誰がメインを張っても、どんな曲を歌っても嵐になるという彼らの最大の強みを、限られた時間の中で最大限に発揮できるような選曲がなされていたように思う。
また、松本が考案したという客席頭上を移動するムービングステージや自動で光の色を制御することができるペンライト、広い会場でもメンバーとの距離を感じさせない特大LEDビジョン、一部ステージや花道の床のモニター仕様など、これまでのライブでも取り入れられてきた技術も含め趣向が凝らされている。その他にもジャニーズJr.が歴代の衣装を着て登場、大切な場面でこれまでも度々披露されてきた櫻井のピアノ演奏や、「復活LOVE」MVに出演した生田斗真がライブ用の映像にも登場といった形で、サンプリング的手法で嵐の歴史が様々な演出に散りばめられているのも楽しい。
嵐がグループとしての活動を休止してからおよそ1年の月日が経とうとしている。メンバーそれぞれの活躍を目にしているとその現実を忘れてしまいそうになるが、やはり5人がステージ上に揃った姿は格別だ。トップアイドルとしての風格と親しみやすさを兼ね備えた唯一無二の存在感、観客一人ひとりに少しでも多く目を向けようとする徹底したサービス精神、5人だからこそ響かせることができるハーモニーはここでしか味わうことはできない。
特に先行公開されるドルビーシネマは音と映像の迫力でより高い没入感を得られる会場のため、2019年年末の東京ドームにタイムスリップしたかのような感覚に浸れるのではないだろうか。
満員の観客の姿、割れんばかりの歓声や合唱、コールアンドレスポンス、今では見ることが難しい光景にふれると、少し忘れかけてしまっていたライブエンターテインメントの素晴らしさを思い出す。
まだまだ予断を許さない状況は続いているが、少しでも早くまたライブという空間でしか得られない興奮や感動をたくさん味わいたいーーそんなエンターテインメントに対する熱を呼び起こしてくれるのも、本作の意義深い点だ。
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<少し忘れかけてしまっていたライブエンターテインメントの素晴らしさを思い出す。>
この言葉はうれしいですね😊
<エンターテインメントに対する熱を呼び起こしてくれるのも、本作の意義深い点だ。>
はい、まさに✨✨
潤くんがFCCJの会見で話していた通り、このFILMがきっかけになってくれたらうれしいなぁ😊



