untitled のYouTube配信で演出のことが話題になってますので、わかる範囲内で上げてみます。


*ムビステ  

客席の上を移動する透明な空中移動ステージ。

5人が移動しながら、 踊りながら自分の方に近づいてくる。

追求したのはファンとの一体感!


雑誌などで潤くんが「消防法や安全面をクリアするためセットを組んで、ステージの上に乗ってぴょんぴょん跳ねて『これ全然危なくないよ!』みたいなこと言ったり。
しかも、その日にに大きな地震があったんだけどビクともしなくて。
大阪城ホールで一発目やらせてもらった。」と。


*DVD&Blu-ray に字幕が付く。

2013年の24HTVで潤くんが耳の不自由な子ども達とタップダンスで共演したことをきっかけに、子ども達との約束を守って字幕が付けられるようになった。



*スピーカータワーを撤去して上部へ

視界を邪魔するものがなくなって巨大ビジョンの素晴らしさを遺憾なく発揮。

それだけではなく、音響のレベルがぐっと上がって、多分東京ドームなのに音のズレがほとんどなくなった、はず。



*巨大ビジョン  

横51m、高さ12.6m   2,083インチの超特大LEDビジョン



*Sugarの360°カメラ演出

潤くんがサッカーの試合を観ていて取り入れたいと。

翔さんがその中継を担当する後輩に橋渡しして実現。



*衣装は生地どころか糸から潤くんが関わっている。



照明、映像、ステージセット、セトリ…とすべての演出が潤くん。

 "総合演出" と言われるようになったのは(ニノが最初だったような気がする)、いつからだったかなぁ。


潤くんがインプットしたことをどう具現化してアウトプットするか。

もちろんスタッフさんや嵐メンバーや人脈など多くの力が必要で、それを嵐ライブとしてまとめ上げるのが総合演出。



数曲をテレビで聴くのでは本当の魅力は伝わらないなぁと日頃から感じてたので、初めてYouTubeで嵐ライブをフルで観た方の驚きや感想を見て、やっぱりなぁと思っております。


曲もね、潤くんがテーマや曲想を伝えて作っていただいたものもあるし、ライブ化けする曲も多いです。

それも計算済みで創り上げる才能、そして努力……



北京も観たかった、いつでもいいから国立にも立って欲しいよ!!!!!