嵐のドキュメンタリーをNetflixで1年間配信「嘘偽りのない僕らが映っています」
「ARASHI's Diary -Voyage-」は2020年12月31日の嵐の活動休止までを追うオリジナル番組。過去のアーカイブ映像や現在の映像などを通じ、メンバーそれぞれの心境や休止までの活動に懸ける思いが描かれる。この番組は28の言語の字幕付きで、世界190カ国に同時配信される。
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松本潤(嵐)コメント
20年活動してきた僕らが、2020年末で活動休止するのは何故か。
そして、僕らがその時「何を思い、何をしたか」その瞬間を一年間、伝えていきたいと思います。
僕自身、どんなドキュメンタリーになるのか今は想像がついていませんが、嘘偽りのない僕らがそこに映っています。
Netflixと組むことで世界190カ国、28の言語の字幕付きの配信が実現しました。
今まで僕らを知らなかった方にも、「日本にはこんなエンターテインメントがあったんだ」と興味を持ってもらい、日本の文化や人間性に触れてもらうきっかけになったら嬉しいです。
Netflix コンテンツ・アクイジション部門 坂本和隆ディレクター コメント
日本を代表するアーティストである
Netflixは嵐の活動休止までの旅路をともに歩み、2020年12月までの一年間、この作品を皆さまに観ていただけることを楽しみにしております。
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嵐、華やかなスケールで臨む大トリ:紅白リハ
【第70回NHK紅白歌合戦/12月29日/音合わせ】通算11回目の出場となる嵐が音合わせをおこなった。
今年の曲目は「嵐×紅白スペシャルメドレー」。ラップのバースから始まるメドレーは、ダンサンブルなビートで勢いをつけ、世界各国のダンサーが一斉にステージに加わっていく。
メドレーが進むにつれてカラフルな衣装に身を包んだダンサーがさらに増え、ステージ上から階段の上まで埋め尽くし、1階、2階の客席通路にも大勢の女性ダンサーが現れ、豪華。デビュー20周年の嵐、そして大トリにふさわしいスケールだ。
一方、出演者同士で握手を交わすなど和やかな雰囲気で進行するなかで、松本潤が細部をディレクションしていたのが印象的。
華やかさのなかにあるきめ細かさを感じたひとこまだった。
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では、続いて、アーティストのトップ10もお知らせします。
▼アーティスト別トップ10(回答者数458)
ベスト曲から集計したので、おおむね曲と連動した結果となりました。米津玄師は『馬と鹿』『パプリカ』『Lemon』『爱丽丝(アリス)』『海の幽霊』の5曲で票を集め、ダントツの1位。