嵐が国民祭典で奉祝曲を披露、天皇陛下御即位を祝う【歌詞全文】

2019年11月9日 18:50AbemaTIMES


 9日、皇居正門前広場にて天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典が行われ、国民的アイドルグループの嵐が奉祝曲の第三楽章「Journey to Harmony」を披露した。

 安倍晋三内閣総理大臣が祝辞を述べた後、作曲・菅野よう子氏、作詞・岡田惠和氏、ピアノ・辻井伸行氏らによる奉祝曲の組曲「Ray of Water」が披露された。

第一楽章「海神(かいしん)」、そして第二楽章「虹の子ども」の演奏後半で舞台前に登場した嵐は、正門石橋の天皇皇后両陛下に向かって深々と一礼。

およそ5分間の第三楽章「Journey to Harmony」を歌い上げると、天皇皇后両陛下は終始和やかな表情で奉祝曲に聞き入っていた。


■奉祝曲 組曲「Ray of Water」~天皇陛下御即位奉祝曲~


第一楽章「海神」
第二楽章「虹の子ども」
第三楽章「Journey to Harmony」

作曲 菅野よう子
ピアノ 辻井伸行
作詞 岡田惠和
歌唱 嵐


■第三楽章「Journey to Harmony」

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ
あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい

ごらんよ 僕らは 君の そばにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう
かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は 君と ともにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 時代(とき)を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

大丈夫 鳥は 歌っている  大丈夫 空は 輝いてる
大丈夫 水は 流れている  大丈夫 海は 光っている
大丈夫 君と 笑ってゆく  大丈夫 君と 歩いてゆこう



〜〜〜


素晴らしかったなぁ。
嵐の存在そのものが素晴らしかった!
登場した途端にステージが華やいで、天皇皇后両陛下が一段と明るい笑顔になられましたよね😊

よい緊張感に包まれ、美しく気品があって。


「Journey to Harmony」、いい曲ですね音譜
リズムとか展開は難しそうだなぁ。
軽やかに歌ってましたけど、嵐さん流石です✨

歌詞も色々なことを感じられる奥深い詩ですね。

水…陛下と繋がる水を取り入れていて。
君…愛する人でもあり、君が代にも繋がり。


皇后陛下が涙されて。
美しい涙でした。
色々なことを思い出されたのでしょうか。
最近はお健やかな笑顔を拝見することが多くなりましたよね。

令和は嵐の歌う曲のように、温かく穏やかでたおやかな時が流れますように。



潤くん、流石でしたね。
燕尾服に合わせてのヘアスタイル!
いつも思いますが、場に合わせたスタイリングでまたそれがお似合いです💜

柔らかで華やかな声が素晴らしかったぁ!
安定した歌声で、、、きっと裏で努力しているんだろうなぁ。

生歌が素晴らしいといつも言ってる通りでしょ?


リアルタイムで観ることが出来て、テレビにかぶりつきで観ることが出来て幸せです。

嵐 ありがとう😭