嵐・松本潤、グループ命名秘話に20年越しで驚き「まじかよ!って」
人気グループ・嵐(大野智、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤)が4日、東京ドームで開催されたジャニー喜多川社長(享年87)を偲ぶ『ジャニー喜多川 お別れの会』関係者の部に参列した。1999年にデビューし、ジャニーさんがグループ名を命名した同グループ。松本潤は「ここに来る前に、オリコンさんの記事で『名前はなんでもよかった』と言ってるのを見て、『まじかよ!』って」と20年越しの“命名秘話”に驚いた。
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松本も「僕たちがなにができるか。ジャニーさんがこれからやりたかったことを、自分たちもジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいな」と気持ちを新たにしていた。
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その「まじかよ!」記事はこちらです!
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これは潤くんなら読みたくなる記事ですね!!
【追悼】ジャニー喜多川さんインタビュー再掲「1秒だって飽きさせることは許されない」
………オリコンが発行しているエンタテインメント・ビジネス誌『オリジナルコンフィデンス』(現『コンフィデンス』)では、2012年3月19日号で単独インタビューを掲載。
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改めてその功績を偲び、かつジャニー喜多川さんの熱い想いが次世代へと受け継がれていくことを願い、当時のインタビューを再掲する。
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【喜多川】ボタンひとつ押せば、音が音楽と意識されないままどこからでも聴こえてくる状況は、良くないと思うんですよ。そこにCDというフィジカルなものがあるから聴くことができるという発想でないと。作り手側がいかに大切に、責任を持って作っているか。我々は、常に、1枚のCDをずっと手許に、記念として置いておきたいと思ってもらえるようなものにしたいと考えているんですよ。だから売ればいいとか、ばら撒けばいいという問題でもないわけですよね。今の時代は作品としてのレコードをちょっとお粗末にし過ぎではないかと思いますよね。
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■ネーミングは閃き 世間に浸透させれば、皆ついてくる
――ネーミングの発想は何から生まれるのですか。
【喜多川】たとえば、嵐。この名前は閃いて5~10秒でつけたんですよ。「名前どうする?」って依頼があって、「Aからスタートする名前ならなんでもいいや。たとえば嵐とかね」って(笑)。みんな僕が付けるとダサイって反対するんですよ。でも、世の中に浸透させれば、皆ついてくるんですよ。
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――ステージの構成や演出で、影響は受けたものはありますか。
【喜多川】
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昔のショーは、ライブや映画の要素を併せて持っていないと、どこでも通用しなかった。今はバラバラでも通用しちゃう。これが気に食わないの。ライブや映画といった要素を全部入れたい僕の演出は、「ライブなのかミュージカルなのか分からなくなっちゃう」と言われることもあるけれど、人を飽きさせることは絶対に許されないし、実際のところ、1秒だって飽きさせることはないと思います。
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テーブルの上の紙に "漢字がいいと思います。例えば嵐" と書いてあったんですよね。
ゴゴスマでも映ってましたが潤くん、遠くて届かない記者さんのマイクを持ってます!
和やかで明るい雰囲気でしたね。
ジャニーさんのことを思い出しジャニーさんのことを話す笑顔がジャニーさんとの関係性を物語っていて、素敵だなぁと思ってました。
東京ドームの色んな場所からご覧になってたかなぁ、ジャニーさん!
心よりご冥福をお祈りします。



