嵐、ジャニーさんお別れ会で思い出語る 松本潤「ジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいな」

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 嵐は2020年末で活動休止を発表しているが、松本潤(36)は「僕たちがなにができるか微力だとは思いますが、ジャニーさんがやりたかったことを、その道をジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいなと思います」と宣言。「まだまだやりたかったことがたくさんあったと思いますし、先輩達や後輩達と(未来を)描いていけたら」と誓った。



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嵐の松本潤「ジャニーさんの思いと一緒に歩めたら」

嵐の松本潤(36)は今後について「僕たちが何が出来ているかは微力かもしれませんが、ジャニーさんがこれからやりたかったこと、自分達もその道を、ジャニーさんの思いと一緒に歩めたらと思います。先輩、後輩達と描いていけたらと思います」と力を込めた。

お別れの会に出席し、「僕がジャニーズに入るきっかけになったのは、96年5月に電話を一本いただいて、それがきっかけでここに立っているんだなと、今日改めて映像とかを見て思い出しました」と入所のきっかけになった、ジャニーさんからの電話を思い出したという。

「晩年はなかなか会える機会もなかったので、会う度に2ショットとか、6ショットとか写真を撮っていたんです。昔、Jr.とかデビューの時は絶対に撮らせてくれなかったんですけど、最近は『いいよ!』って撮らせてくれて。それを見返していました。お別れ会のタイミングで皆さんが記事を書いてくれているのを見て、いろいろなことを感じてました」。

学んだことや思い出深いことについては二つあるといい「1つは、高1の時に勉強が忙しくて、あまり仕事ができていない時に久々に現場に行って自分なりに頑張っていたら、ジャニーさんはそれをほめてくれた。すごくうれしかったのを覚えてます。もう1つは、小さい頃から僕だけじゃなく、小さい子の才能を見る、そして後押しする力を感じます。今、嵐のライブの演出をやらせてもらってますけど、小さい頃からやりなよって言ってくれていた」と明かした。