嵐・松本潤「上段ベジタボー!」とハイテンションなワケ!9歳の女の子をさらに笑顔にさせたり欲しかった絵を手に入れた生活も語る
アイドルグループ『嵐』の松本潤(35)が3月9日より全国オンエアされる日立アプライアンス新TVCM日立冷蔵庫『食材をおいしくやりくり』篇に登場する。
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今回、松本が演じるのは“日立の冷蔵庫がもたらす「ハピネス」をお届けするハピネスさん”。
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CM中、松本はハイテンションな演技を披露しているが、これは実は撮影前の打ち合わせに関係があった。監督から、「松本さんは僕の中でクールでかっこいいイメージがあるから、きょうはリミッター外れちゃったようなハイテンションでお願いします」というリクエストが。それを受けた松本は、CM冒頭の「ハロー」とあいさつするシーンでさっそく爽やか、かつ、かなりのハイテンションで「ハロー!」とあいさつするのだが、監督から「もっと英語っぽく」と、リクエストが飛ぶ。それに応え、松本も「へ~ロ~!」とコミカルな「ハロー」を披露したり、共演者の問いかけに「どうかなぁ~?」と答える演技では、娘役の女の子が怯えてしまうくらいの、あまりのハイテンションぶりにスタッフも爆笑。
監督が「きょうはこういうキャラだと思ってください」というと松本は「胡散臭かったら言ってください」と、自分でしっかりフォローも。
カメラや照明のセッティングチェンジの合間には、控室に戻ることなく、端によけながら現場にい続けていた松本。
スタッフからも「今日はいるなー!現場にいるなー(笑)」と、イジられるほどスタッフとの関係は良好のようだったが、松本は、「現場、大っ好きなんです(笑)。焦らせるつもりはないんですけど、みなさんの仕事ぶりを見ていたいだけなんです」と、雰囲気を和ませていた。
娘役の9歳の女の子との掛け合いのシーンで、松本が「チルド!」と答えるシーンでは、女の子が自分が間違えたと勘違いしてしまう一幕も。そこで監督が「今ね、このお兄ちゃんが間違えたんだよ(笑)」というと、松本も乗っかり女の子へ向け「もう1回やらせてください!」と、頭を下げることも。これには女の子の緊張もほぐれる結果となり、そのシーンのOKがでたとき、松本は今度は娘役の女の子に「ありがとうございます!」と、お礼して、女の子をさらに笑顔にさせていた。
終了後にはインタビューへ。松本へ、最近自身にあったハピネスを尋ねると、「ここ何年かで友達の影響もあって、アートへの興味が強くなりまして、いろんなものを勉強していろんなものを見たりしている中で、『これは欲しいな』って思っていた絵が手に入ったことですかね。今家に飾ってます」とか。どんな作品が続けて尋ねると、「それは内緒ですよ!それは内緒です!」と笑みを浮かべつつ、「何年か前までは自分がそういうアートを飾ることになるとは思ってもみなかったので、そういうのを家に飾るのもいいなと思いました。ちょっと豊かになるというか。日常の中で、家に帰ってきた時とか、朝起きて仕事に行く前とかに、リビングに飾ってあるのを見て、ちょこっとぼーっとする時間がすごい至福の時ですね。家の居心地がより良くなりますね」と、心の安らぎを感じているそう。
さらに、冷蔵庫の下二段の引き出しスペースの温度帯が変えられることにかけて、松本の生活で変えたいものはないかと問いかけると、「断捨離といいますか、今家にあるものを1回見直そうという事を年末くらいからずーっとやっていて。
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日立アプライアンス新TVCM日立冷蔵庫『食材をおいしくやりくり』篇(15秒、30秒)は3月9日よりオンエア!
日立の冷蔵庫がもたらす「ハピネス」のアナザーストーリー動画 日立の公式ホームページ(日立)で12日より公開
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