会報、届きました😊

色々と感涙です。

花男チームからの………
関係性。

永遠のニシパもね、熱心にね………


潤くんが今までやって来たことをちゃんと認めていただき、次へと繋がっている。
近道ではないけどきっと真っ当な歩みだったんだろうなぁ。

良かったね。

99.9もしっかと数字を残せているし。

これからがますます楽しみな俳優さんです😊💜




ドーム50公演を発表した嵐、本格ブレイクから10年以上経過しても変わらぬ人気の秘密


 嵐が23日、20周年記念5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の東京ドームツアー公演を開催。そこで、2019年に行われるツアーの全貌を明かした。
5万5000人から大歓声が上がる中、松本潤の合図で巨大スクリーンに表示されたのは、来年12月の東京公演までのドーム全50公演。通算動員数237万5000人は、史上最大規模だ。
櫻井翔は「ほぼ毎日コンサート」、二宮和也は「ドームで50回なんて野球みたい」と、松本は「これまで来られなかった皆さんの友だち…来れます!」とうれしそうに呼びかけていた。20周年を迎えたグループが、ここまでの動員力と人気があるのは稀有なこと。そんな嵐の魅力について改めて考える。



■「20年前は今の自分たちを想像できなかった」、メンバーも予想外の現在の状況

 20周年を迎えた嵐だが、最初から順調だったわけではない。

……嵐がブレイクを迎えるまでには、かなり長い時間を要しているのである。

 彼らが本格的なブレイクを果たしたのは、松本主演のドラマ『花より男子』(TBS系)の頃。2005年の秋クールで高視聴率を記録し、2007年に続編の『花より男子2(リターンズ)』が放送。主題歌「Love so sweet」が2007年オリコン年間シングルランキングで初のTOP10入りをしたほか、同年にグループ初のドーム公演および東京ドーム初単独公演を開催した。

 2015年1月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で松本は、嵐が盛り上がってきた瞬間について「自分たちが感じるタイミング的には2006年頃」と発言。この頃からコンサートのチケットも手に入りにくくなっており、アジア公演をしたあたりから「いろんなことがちょっとずつ次につながっていった」と回顧している。

■“仲良し芸人”の躍進時期とも被る? 時代に愛されたアイドル

………
 また衣輪氏は、松本が話した「2006年頃から」というブレイク時期について、『さまぁ~ず×さまぁ~ず』のさまぁ~ずをはじめ、バナナマンやキャイ~ン、おぎやはぎなど、コンビ仲の良い芸人が躍進し始めた頃ともかぶると指摘。社会的な動きでいうと2008年にはリーマンショックもあり、全体的にネガティブな雰囲気のなか、「見ていてほっとするようなほのぼのとした空気の良さ。嵐はその魅力を視聴者に伝えた立役者ではないか」と分析している。……


■早い時期に個が“突出”しなかったことも奏功? グループありきの姿勢

 また嵐は、早い時期に個々が過度に“突出”しようとしていなかった、という特徴もある。“集団やグループの中でいかに目立つか?”ということも、アイドルにとって大事なことではあるが、嵐にそういった「俺が俺が」という雰囲気はあまり感じられない。
彼らとしては、嵐というグループが何よりも、自分よりも大切。
ブレイクのきっかけとなった松本主演の『花より男子』のように、メンバーはそれぞれドラマ・映画で早々に主演をしたり冠番組を担当してはいるが、たとえ個人仕事だとしても、自らを高めることがグループの底上げになると考えている節がある。そんな様子は視聴者からも好意的に受け入れられ、ポピュラリティーを獲得し得たのではないか。

 『5×20』東京ドーム公演を見ていても感じたが、観客を前にしても、各々が変に個性を打ち出すのではなく、嵐というグループ“そのもの”を魅せていた感があった。
それは、大野智が「嵐のアイデアマン」と称し、コンサート演出を支える松本への信頼の厚さも影響しているだろうが、とにかくステージでも“5人の中の1人”であろうとしているように見えた。
………



自らを高めることがグループの底上げになる……
それは感じますよね。
自分よりグループが大切。

これは簡単なのようで難しい。

でも、こうやって全員で一歩ずつ上って来たんだから本当にしっかりとした賢い5人ですね。


ブレイクのきっかけはどう考えても花男。
10年くらい経ってもその続編が話題になるんですから‼︎

ラブソーは名曲です!