あれから何年?
7年……
長すぎますね。
ちょっとまた遡ってみました………
この目。
軽トラの屋根に胡座をかいて私たちを見下ろした新次の目。
放つオーラはものすごいものだったけど嵐の松本潤を感じさせる光はなかった。
すべてが新次の放つ光だった。
私が言うとかなり贔屓目だと思われると覚悟してますが、違います。
潤くんの存在感は在り来たりな言葉では表せないものでした。
舞台を支配してました。
もちろん上手い俳優さんや存在感の半端ない俳優さんはたくさんいらっしゃいますが、新次の光を求める欲求、渇きを表現出来たのは嵐の松本潤だからこそだと思っています。
心配してたんですよ、浅はかにも(^◇^;)
あの当時は…です。
声はどうか?
舞台人の中に入ってどうなんだろ……
本当に浅はかでした。
今となっては恥ずかしい。
通る声で説得力ある言葉、昭和の男のたたずまい。
猥雑で卑猥でありながら新次には品がありました。
次はいつなんでしょうね。





