"北海道ゆかりの本大賞" というのがあるんですね。


全道の書店員いわゆる"本の目利き"たちが選んだ25作品の中から大賞が選ばれるのだそうです。



2018年第3回の大賞は、小学館 "がいなもん 松浦武四郎一代"

が選ばれましたー㊗️🎉


おめでとうございます🎊



もちろん北海道150年にスポットが当たったんだろうと思いますが、松浦武四郎のドラマが発表され本も再販された、そんなことも追い風になったんじゃないかなぁ、と思ってます😊


ちなみに、2016年 第1回の大賞は桜木紫乃さんの「蛇行する月」

この作品は読んでないのですが他の何作品かを読みました。
北海道のご出身で、確か道東の方だったかと。

夫が大ファンですべての作品を読み尽くし、新刊が出るのを待ちわび、予約して購入してるんです‼️
ですから、ご出身のことも夫の受け売り😅
違ってたらすみません、夫のせいだ!(笑)


私が夫から借りて読んだものはかなり暗く重く、陰鬱な空気の流れる、でも激しいエネルギーを感じるものでした。

夫いわく、ですが
道東の天候や環境や空気感を纏っているとのこと。

北海道が地元のお友だちのご主人のご出身地がその道東。
ほかにも北海道にご縁のあるお友だちもいるし、潤くんが松浦武四郎を演じるし、
なんだか最近北海道にご縁があるなぁ😊💜