久しぶりに読んでみたくなって………
少しだけ足した文章があります。
*悪口の中においては、つねに言われてる方が主役であり、言ってる方は脇役であるという宿命がある。
(寺山修司)
*「松本潤くんとは本当の話しかしないから何ヶ月に一回はMJとがっちり話し合いたいなと思っちゃうんだよね。
あいつの場合本当の話ししかないから。
濃い分、しょっちゅうだときついんだけど。
本当の話をしたいなという時には彼に連絡することが多いね。」
(生田斗真)
*潤:俺は『白浪五人男』がおもしろかった。5人で傘持ってる場面が好き。
七之助:5人だから「嵐だ、嵐だ!」って喜んでた。
(七之助くんが初めて弁天を演じた時。2人とも19才)
*「玉三郎のお兄さんは人間としての幸せを捨てているようなところがある。」
(市川海老蔵さん)
*「集団の中で建設的。アリは自分のことを考えていない。総体としての組織、集団をこさえて揺るぎない王国を作る。たった数匹でものすごい強敵を倒す。
小さいからって侮れない。最も強い昆虫のひとつ」
(2017.12 TVnavi 99.9season IIに向けて
松本潤を虫に例えるなら 香川照之)
*松本さんのストイックさを目の当たりにすると【妥協】は逆に失礼な事だと感じてしまうし、彼なら絶対に【やりきる】と信じられるから頑張ってもらえる。松本さんの努力は『このドラマを観てくれる全ての人たちに楽しんでもらうため』という気持ちが強い。
(ラッキーセブン 下村勇二監督)
* 「松潤は、画面越しに視聴者と目を合わせる。それができるのは松潤だけだ。」
('09 7/27 宿題くんにて 沢村一樹 妹さんの言葉)
*松本潤に感じる魅力はですね。とにかくね、とても奴は勉強家で真面目で野心があって、随分年下ですけど、大好きな男です。
(宅間孝行 '08)
*「僕らがやっていることで、一人でできることは何もない。常に誰かが一緒にいてものを作る。
表に出る側の人が偉いと思ったことなんて一度もありません。コンサートなら、出てるのは僕らだけど、300人近いスタッフと一緒に作りあげていると思っています。」
( MISS 2011年12月号 松本潤)
*普段から人の影響を受けることが多いんですけど、なんというか、自分が浸食されていく感じというか、そういうのも嫌いじゃない。(松本潤)
*抽象的だけど、だれもいない一本道にひとりの男が立っているのが、オレの中でのカッコイイ男のイメージ。それはハタチのころから想像してたね。
(松本潤)
*「まあまあろくでもないやつだぞ。」
(VS嵐にて 勘九郎さん)
*数年前に松本、小栗旬、生田斗真の4人でカラオケに行った際、「カラオケ終わって(店の)外に出てるのに『絶対歌やった方がいい、絶対歌やった方がいい』って松本くんが言ってくれて。その言葉がすっごい勇気になったの。」
「歌手・桐谷健太」のきっかけが松本の言葉だったと。
(桐谷健太さん)
*松本潤くんともよく飲むんだけど、彼は本当に芝居が好きでね。話していると次から次へとその思いがあふれ出てくる。ああいうの、すごくいいよね。
(吉田鋼太郎さん 2016)
*「この間、(佐藤)浩市氏からメールが来てさ、松本くんのこと、『アイツはいいヤツだ』って。浩市と共演したこと、あるの?」
潤「ないんですけど、共通の知り合いがいて、たまに飲みに誘っていただいてます」
(2009 中井貴一さん)
*「非常に気を遣ったり 優しさがあったり。
そういう事では 突き抜けてる所があるんですよね。」
(宿題くんにて 小倉智昭さん)
*収録にかける時間の倍は使って、番組に届いたメール全てに目を通して、CD全てを聞いて、その日紹介するものを決める。どんなに忙しい時もそれを欠かしたことはありませんね。
食事に行くと決まって「今後の嵐をどうするか」という話になるんです。嵐を本当に愛しているんだなと思います。
(ジュンスタ 唐崎則明さん)
*「松潤は愛される末っ子。だけど雑談の中で『運は減らない』とか目からウロコみたいな、王子様の一言みたいなことを言うオーラのあるヤツ。」
(2001年10月会報 嵐音舞台裏 やまだひさしさん)
*松本潤くんとの出会いは、1997年のドラマ『もうひとつの心臓』。監督と役者という立場ではなく、役者同士として共演した。彼は、とても誠実で、礼儀正しかった。そして当時から目千両だった。
(森田芳光さん)
*「彼は現場のアイドルでした。みんなに愛される性格で彼が長いセリフを言ったりするシーンでは、スタジオにいる人全員が、潤クンの親になった心境で見守ってました(笑)」
(森光子さん 1998「必要のない人」の現場にて)
*2008年雑誌インタビュー「大切な人にあげたい勝負プレゼントは?」
松本の答え「下着とか、○○という名のアクセサリーを(笑)」の○○に入る言葉当てクイズ。
櫻井「これ俺分かったー!俺これ強烈に覚えてるよ!本当にこれです。束縛」
自信は?
櫻井「120%あります。これ本当にね、松潤ってすげーなって思ったの。」
*高2の夏は松潤と毎日いたって言っても過言じゃない。その証拠に、今までふたりで見た映画の数、マジでハンパじゃないんだよ。『鉄道員』しかり『アルマゲドン』しかり。
(櫻井翔)
*松潤は様々な活動の中で“嵐をどう見せるか”を考える人なの。
俺は“嵐はどうあるべきか”を考えるタイプ。
嵐については別のベクトルから意見を言い合える“両輪”って感じはしますよね。
(櫻井翔)
*翔ちゃんが防弾ガラスなら潤くんは普通のガラス。
叩いたら壊れちゃう儚さを持ってる。
(二宮和也
2002年10月 月刊テレビジョン)
*潤くんはガラスみたいに硬質で割れた破片も綺麗
(二宮和也)
*自分が落ちていく感じが興奮するマゾヒズムがないと無理だよね。
翔さんいわく「性の教授」
(嵐にしやがれにて)
*桃太郎の帯文
「犬、猿、キジ。本当は、仲間なんかいなかった。」
(嵐にしやがれ 又吉直樹さんの回)
*「ああ荒野みてきました!松潤すごいわ。
やっぱりみんなの欲望を一身にうけているスターは違う。背負ってるものが半端ないです。
芝居ももちろんうまかったけど、なによりも圧倒的でした。
ひとり発光しているよう。あの説得力のある立ち姿にひれ伏しました!松潤!あんた凄いよ。」
(蜷川実花さん)
(Twitterでこの文章をお見かけし、「その姿をカメラに収めてくれませんか?」
とコメントを差し上げたところ「超ーー撮りたい。」とリプを。
実現はしなかったけど宝物の思い出。)
*蜷川実花さんがカメラマンデビューした時に嫉妬された。
お母様の言葉「誰かを妬む人になるより 誰かに妬まれる人になる方がかっこいいじゃない。」
蜷川実花さんはこの言葉で前向きになれたと。
(女優カメレオンにて)
*勘三郎さんの最期、潤くんは病院でご家族や大竹しのぶさん、野田秀樹さんと一緒に立ち合っています。
(好江さんの本にて)
お通夜でも、お仕事で不在の息子たちの代理のように振る舞い、インタビューにも答えています。
歌舞伎座開場記念の勘三郎さん追悼番組のナレーターも務めています。
(番組にジャニーズ事務所の文字はなかったはず。)
*松本潤のスタンダードから離れたところに行ってしまいたくなることがある。
……俺、欲望の深い人間ですから。(松本潤)
*恋愛することは、自分とは違う人間の考え方を学ぶことでもあると思うな。
(松本潤)
*偶像になるつもりはなくて。
求められるからって自分に嘘はつきたくない。
もしかして「思ってる松本潤」と「ホントの俺」との違いが見えたとき、去っていく人がいるかもしれない。それでもいい。
(松本潤)
*七五三掛「潤くんは、演出から照明、すべてを見てて。リハーサルの時、客席に降りてステージ全体を見ててさ。
そういうの初めて見たからすごく勉強になる。」
宮近「潤くんは本番が終わったあとも、必ず映像を見返して、直すべきところをアドバイスしてくれるもんね。」
(2015年)
*最愛Jソング 2017 TVジョンzoom
☆KinKi Kids『ふらいんぐ・ぴーぷる’99』
レッスン生としてライブに出る時に踊った曲で、振り付けを教えてくれたのが松本潤くんだった。
(A.B.C-Z 河合くん)
☆常に最先端のことをやられてる嵐さんのライブに毎回注目しています。
特に「Japonism」ツアーで松本(潤)くんがソロ『Don't you love me?』でやったパルクールは最高でした!
(中島裕翔くん)
☆嵐の国立競技場で初めて野外のコンサートを見たんです。
昼間の明るい空から夕暮れになって夜になって...。
そんな風景に合わせた『素晴らしき世界』の演出はステキだったな。(2008年9月の国立かな?)
(伊野尾慧くん)
*「アイドルたちへの思い」 朝日新聞 ジャニー喜多川
親の気持ちで教育することは大切だけど、そんな愚直なやり方は、僕らの年代だからできること。
みんな、それぞれのやり方で考えていけばいい。
ただ、楽しいことが大切なんですよ。
*人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。
それは全て自分に責任がある。
何かを気づかせるために起こるということを、
知っておいたほうがいい。
(松下幸之助)
*ええか。やっぱり最後は人間やで。人柄や。どんな上手くなっても、どれだけ売れても、人間が大事やねん。
これは落語だけと違う。踊りやってる人も、音楽やってる人もみんな言うてる。人間性やて。
そやさかい人間を磨いていかなあかんのや。
(桂米朝)
*もともと空を見ることが好きだったんだけど、今は自分の中で特別なモノがあって。
空はつながってるんだなって……。
同じ空の下、自分もできることを頑張るから、つらいときは空を見て一緒に頑張ろうよ。
(松本潤)